カナミックネットワーク(3939)・リスク対処
新株予約権付社債の償還リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権付社債の満期償還・リファイナンスリスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当社は、2023年4月5日開催の取締役会における決議に基づき、2021年8月4日に発行した第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(転換社債型新株予約権付社債間限定同順位特約付)の未償還残高の全額を、2023年4月21日に買取り、消却いたしました。」
満期時の一括償還やリファイナンスの可能性を伴っていた新株予約権付社債について、未償還残高の全額を期限前に買取り・消却したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は2021年8月4日に新株予約権付社債(額面総額2,000,000千円)を発行しております。当社株価が今後様々な要因から転換価額を下回る水準で推移する等により、新株予約権付社債の株式への転換が進まなかった場合には、満期(2026年8月4日)において残存する新株予約権付社債につき額面での一括償還が必要となり、他の手法を含めた資金調達によるリファイナンス等の対応が必要となる可能性があります。」
M&A資金調達で発行した額面総額20億円の新株予約権付社債について、株式転換が進まない場合の2026年8月の一括償還およびリファイナンスの可能性を新たなリスクとして記載している。