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決算3939カナミックネットワーク情報通信・サービスその他

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比15.2%増、営業利益は29.5%増となり、増収増益が続いた。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の7.50円から9.00円に増額されている。

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規模
29.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,627百万円前年比 +15.2%進捗 72.9%
営業利益1,504百万円前年比 +29.5%進捗 73.4%
経常利益1,519百万円前年比 +30.7%進捗 74.1%
純利益(親会社株主帰属)1,016百万円前年比 +27.5%進捗 74.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21円42銭
期末の財政状態
総資産7,429百万円
うち純資産 5,365 百万円自己資本比率 72.2%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
医療・介護クラウドプラットフォーム事業3,070,54166.4%+15.7%
健康寿命延伸事業1,050,31522.7%+26.2%
ソリューション開発事業506,59210.9%-4.6%
セグメント別利益
医療・介護クラウドプラットフォーム事業1,414,800+27.8%
健康寿命延伸事業166,166+85.6%
ソリューション開発事業-2,141
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,350百万円(前年比 +15.4%)
営業利益2,050百万円(前年比 +27.5%)
経常利益2,050百万円(前年比 +27.1%)
純利益1,370百万円(前年比 +23.3%)
年間配当予想7.5円 → 9円(+20.0%)
業績の増減要因

既存顧客のストック収益を基盤とした新規顧客の獲得、プラットフォームサービスや大口顧客向けカスタマイズ開発の伸長、健康寿命延伸事業における利用者増加・新規出店・店舗運営費削減。一方、ソリューション開発事業ではAIサービス強化に伴うエンジニア配置見直しと一部案件のコスト先行。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費258,155千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数48,132,000
期末自己株式数674,706
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高4,627百万円(前年比 +15.2%)
営業利益1,504百万円(前年比 +29.5%)
経常利益1,519百万円(前年比 +30.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,016百万円(前年比 +27.5%)
1株当たり当期純利益21円42銭
自己資本比率当期末 72.2 / 前期末 71.1
総資産7,429百万円
純資産5,365百万円
通期業績予想売上高 6,350百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 2,050百万円(前年比 +27.5%) / 経常利益 2,050百万円(前年比 +27.1%) / 純利益 1,370百万円(前年比 +23.3%)
年間配当予想7.5円 → 9円(+20.0%)
セグメント別売上高セグメント 医療・介護クラウドプラットフォーム事業 / 売上高 3,070,541千円 / 前年同期比 15.7、セグメント 健康寿命延伸事業 / 売上高 1,050,315千円 / 前年同期比 26.2、セグメント ソリューション開発事業 / 売上高 506,592千円 / 前年同期比 -4.6
セグメント別利益セグメント 医療・介護クラウドプラットフォーム事業 / セグメント利益 1,414,800千円 / 前年同期比 27.8、セグメント 健康寿命延伸事業 / セグメント利益 166,166千円 / 前年同期比 85.6、セグメント ソリューション開発事業 / セグメント利益 -2,141千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費258,155千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数48,132,000
期末自己株式数674,706
業績の増減要因既存顧客のストック収益を基盤とした新規顧客の獲得、プラットフォームサービスや大口顧客向けカスタマイズ開発の伸長、健康寿命延伸事業における利用者増加・新規出店・店舗運営費削減。一方、ソリューション開発事業ではAIサービス強化に伴うエンジニア配置見直しと一部案件のコスト先行。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療・介護クラウドプラットフォーム事業では既存顧客のストック収益を基盤に新規顧客を獲得し、プラットフォームサービスや大口顧客向けカスタマイズ開発も伸長した。健康寿命延伸事業では既存店舗の利用者増加、新規出店、フランチャイズの売上増加に加え、店舗運営費の削減が利益に寄与した。一方、ソリューション開発事業はAIサービス強化に向けたエンジニア配置の見直しや一部案件のコスト先行により減収・減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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