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2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期中間期は、売上高が前年同期比17.8%増、営業利益が同30.9%増となるなど、増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の7.50円から9.00円に増加した。

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営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高3,134百万円前年比 +17.8%進捗 49.4%
営業利益1,000百万円前年比 +30.9%進捗 48.8%
経常利益1,009百万円前年比 +32.1%進捗 49.2%
純利益(親会社株主帰属)670百万円前年比 +29.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.12円
期末の財政状態
総資産7,009百万円
うち純資産 5,010 百万円自己資本比率 71.5%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+820,843
投資-235,593
財務-515,616
純増減+69,634

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,419,429千円
セグメント別売上高医療・介護クラウドプラットフォーム事業 2,083,195千円(前年比 +17.0%)、健康寿命延伸事業 713,518千円(前年比 +29.6%)、ソリューション開発事業 338,009千円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益医療・介護クラウドプラットフォーム事業 949,991千円(前年比 +28.9%)、健康寿命延伸事業 111,198千円(前年比 +94.1%)、ソリューション開発事業 -16,337千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,350百万円(前年比 +15.4%)
営業利益2,050百万円(前年比 +27.5%)
経常利益2,050百万円(前年比 +27.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,370百万円(前年比 +23.2%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想7.5円 → 9円(+20.0%)
業績の増減要因

医療・介護クラウドプラットフォーム事業では新規顧客の獲得、ホームページ構築・インターネット広告・人材マッチングサービスの好調、大口顧客向けカスタマイズ開発により売上高が増加。健康寿命延伸事業では既存店舗の利用者増加と店舗運営費の削減が寄与。ソリューション開発事業では一部案件でコストが先行。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社(社名-)、除外:0社(社名-)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費167,848千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数48,132,000株
期末自己株式数674,706株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年3月31日
売上高3,134百万円(前年比 +17.8%)
営業利益1,000百万円(前年比 +30.9%)
経常利益1,009百万円(前年比 +32.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益670百万円(前年比 +29.3%)
1株当たり当期純利益14.12円
自己資本比率当期末 71.5 / 前期末 71.1
総資産7,009百万円
純資産5,010百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー820,843千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-235,593千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-515,616千円
現金及び現金同等物期末残高3,419,429千円
通期業績予想売上高 6,350百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 2,050百万円(前年比 +27.5%) / 経常利益 2,050百万円(前年比 +27.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,370百万円(前年比 +23.2%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想7.5円 → 9円(+20.0%)
セグメント別売上高医療・介護クラウドプラットフォーム事業 2,083,195千円(前年比 +17.0%)、健康寿命延伸事業 713,518千円(前年比 +29.6%)、ソリューション開発事業 338,009千円(前年比 +2.4%)
セグメント別利益医療・介護クラウドプラットフォーム事業 949,991千円(前年比 +28.9%)、健康寿命延伸事業 111,198千円(前年比 +94.1%)、ソリューション開発事業 -16,337千円
減価償却費167,848千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社(社名-)、除外:0社(社名-)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数48,132,000株
期末自己株式数674,706株
業績の増減要因医療・介護クラウドプラットフォーム事業では新規顧客の獲得、ホームページ構築・インターネット広告・人材マッチングサービスの好調、大口顧客向けカスタマイズ開発により売上高が増加。健康寿命延伸事業では既存店舗の利用者増加と店舗運営費の削減が寄与。ソリューション開発事業では一部案件でコストが先行。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療・介護クラウドプラットフォーム事業では継続的な新規顧客の獲得、大手介護事業者向けホームページ構築やインターネット広告・人材マッチングサービスの好調、大口顧客向けカスタマイズ開発が増収に寄与した。健康寿命延伸事業では既存店舗の利用者が増加し、店舗運営のDX化などによる店舗運営費の削減も利益を押し上げた。一方、ソリューション開発事業は一部案件でコストが先行したためセグメント損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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