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2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年9月期中間期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。シンガポールのITコンサルティング会社を新たに連結し、通期業績予想は据え置く一方、年間配当予想は前期の6.50円から7.50円に増額している。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高2,661百万円前年比 +8.8%進捗 47.5%
営業利益764百万円前年比 +14.3%進捗 47.8%
経常利益764百万円前年比 +13.2%進捗 47.8%
純利益(親会社株主帰属)518百万円前年比 +13.2%進捗 47.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10円93銭
期末の財政状態
総資産6,156百万円
うち純資産 4,054 百万円自己資本比率 65.8%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+551,497
投資-538,822
財務-486,194
純増減-473,519

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,947,365千円
セグメント別売上高医療・介護クラウドプラットフォーム事業 1,780,683千円(前年比 +14.7%)、健康寿命延伸事業 550,555千円(前年比 -10.2%)、ソリューション開発事業 329,949千円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益医療・介護クラウドプラットフォーム事業 737,027千円(前年比 +14.9%)、健康寿命延伸事業 57,298千円(前年比 +289.9%)、ソリューション開発事業 44,261千円(前年比 +30.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,600百万円(前年比 +11.8%)
営業利益1,600百万円(前年比 +11.2%)
経常利益1,600百万円(前年比 +10.5%)
純利益1,100百万円(前年比 +19.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想6.5円 → 7.5円(+15.4%)
業績の増減要因

医療・介護クラウドプラットフォーム事業は継続的な新規顧客の獲得などにより増収増益。健康寿命延伸事業は利用者増加や新規出店があった一方、一部フランチャイズ加盟先の新規出店時期の遅れで減収となったが、店舗運営のDX化などによる費用削減で増益。ソリューション開発事業はWebサービス開発やTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの導入コンサルティング・メンテナンスサービスが堅調に推移し増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
減価償却費162,051千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数48,132,000
期末自己株式数674,706
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高2,661百万円(前年比 +8.8%)
営業利益764百万円(前年比 +14.3%)
経常利益764百万円(前年比 +13.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益518百万円(前年比 +13.2%)
1株当たり当期純利益10円93銭
自己資本比率当期末 65.8 / 前期末 62.1
総資産6,156百万円
純資産4,054百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー551,497千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-538,822千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-486,194千円
現金及び現金同等物期末残高2,947,365千円
通期業績予想売上高 5,600百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +11.2%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +10.5%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +19.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想6.5円 → 7.5円(+15.4%)
セグメント別売上高医療・介護クラウドプラットフォーム事業 1,780,683千円(前年比 +14.7%)、健康寿命延伸事業 550,555千円(前年比 -10.2%)、ソリューション開発事業 329,949千円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益医療・介護クラウドプラットフォーム事業 737,027千円(前年比 +14.9%)、健康寿命延伸事業 57,298千円(前年比 +289.9%)、ソリューション開発事業 44,261千円(前年比 +30.3%)
減価償却費162,051千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 THE WORLD MANAGEMENT PTE LTD / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数48,132,000
期末自己株式数674,706
業績の増減要因医療・介護クラウドプラットフォーム事業は継続的な新規顧客の獲得などにより増収増益。健康寿命延伸事業は利用者増加や新規出店があった一方、一部フランチャイズ加盟先の新規出店時期の遅れで減収となったが、店舗運営のDX化などによる費用削減で増益。ソリューション開発事業はWebサービス開発やTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDの導入コンサルティング・メンテナンスサービスが堅調に推移し増収増益。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療・介護クラウドプラットフォーム事業では新規顧客の継続的な獲得などにより増収増益となった。健康寿命延伸事業では利用者増加や新規出店に加え、店舗運営のDX化による費用削減が利益に寄与し、ソリューション開発事業ではWebサービス開発や新たに連結したTHE WORLD MANAGEMENT PTE LTDのコンサルティング・メンテナンスサービスが堅調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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