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決算3939カナミックネットワーク情報通信・サービスその他

2024年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高1,192百万円、営業利益307百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の5.50円から6.50円に増額された。

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この期間の実績

第1四半期2023年10月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高1,192百万円前年比 +49.4%進捗 23.4%
営業利益307百万円前年比 +31.3%進捗 21.9%
経常利益308百万円前年比 +29.6%進捗 22.0%
純利益(親会社株主帰属)207百万円前年比 +25.6%進捗 20.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益4.38円
期末の財政状態
総資産5,257百万円
うち純資産 3,123 百万円自己資本比率 59.4%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医療・介護クラウドプラットフォーム事業 763,588千円(前年比 +23.7%)、健康寿命延伸事業 280,223千円(前年比 +55.2%)、ソリューション開発事業 148,703千円
セグメント別利益医療・介護クラウドプラットフォーム事業 310,612千円(前年比 +30.3%)、健康寿命延伸事業 -7,995千円、ソリューション開発事業 15,298千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,100百万円(前年比 +36.1%)
営業利益1,400百万円(前年比 +27.7%)
経常利益1,400百万円(前年比 +26.5%)
純利益1,000百万円(前年比 +31.0%)
年間配当予想5.5円 → 6.5円(+18.2%)
業績の増減要因

継続的な新規顧客の獲得、プラットフォームサービス等の好調、既存店舗の利用者増加と新規出店、株式会社Ruby開発の連結などにより売上高が増加。フィットネスジムの新規出店に伴う運営費や株式会社Ruby開発の売上原価・販売費及び一般管理費が増加した一方、営業利益は増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 5,897千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数48,132,000株
期末自己株式数659,906株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2023年12月31日
売上高1,192百万円(前年比 +49.4%)
営業利益307百万円(前年比 +31.3%)
経常利益308百万円(前年比 +29.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益207百万円(前年比 +25.6%)
1株当たり当期純利益4.38円
自己資本比率当期末 59.4% / 前期末 56.2%
総資産5,257百万円
純資産3,123百万円
通期業績予想売上高 5,100百万円(前年比 +36.1%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +27.7%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 +26.5%) / 純利益 1,000百万円(前年比 +31.0%)
年間配当予想5.5円 → 6.5円(+18.2%)
セグメント別売上高医療・介護クラウドプラットフォーム事業 763,588千円(前年比 +23.7%)、健康寿命延伸事業 280,223千円(前年比 +55.2%)、ソリューション開発事業 148,703千円
セグメント別利益医療・介護クラウドプラットフォーム事業 310,612千円(前年比 +30.3%)、健康寿命延伸事業 -7,995千円、ソリューション開発事業 15,298千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 5,897千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数48,132,000株
期末自己株式数659,906株
業績の増減要因継続的な新規顧客の獲得、プラットフォームサービス等の好調、既存店舗の利用者増加と新規出店、株式会社Ruby開発の連結などにより売上高が増加。フィットネスジムの新規出店に伴う運営費や株式会社Ruby開発の売上原価・販売費及び一般管理費が増加した一方、営業利益は増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的な新規顧客の獲得、プラットフォームサービス等の好調、既存店舗の利用者増加と新規出店、株式会社Ruby開発の連結などにより売上高が増加した。フィットネスジムの新規出店に伴う運営費や、株式会社Ruby開発の売上原価・販売費及び一般管理費が増加した一方、営業利益も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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