Komori
その他開示3939カナミックネットワーク情報通信・サービスその他

カナミッククラウドサービスの介護業務支援システムは「ケアプランデータ連携」に対応いたします

カナミッククラウドサービスの介護業務支援システムが、国民健康保険中央会の「ケアプランデータ連携システム」に対応する。ユーザーと連携先には、異なる介護ソフト間でも追加費用なしでケアプランを連携できる機能を標準提供する。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
816000
年間816,000円のコスト削減(国民健康保険中央会の試算)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

カナミッククラウドサービスケアプランデータ連携機能
適用分野(この発表が対象とする用途)

介護業務、ケアプランデータ連携、地域包括ケア、多職種間連携

提供開始日2023年4月(国民健康保険中央会によるケアプランデータ連携システムの運用開始予定時期)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

サービス提供票の共有にかかる時間が従来の3分の1程度になる

年間816,000円のコスト削減

転記誤りがなくなる

相手先と当社の関係
カナミックネットワーク3939
当社との関係

国民健康保険中央会が運用するケアプランデータ連携システムに当社サービスが対応する。資本関係・人的関係についての記載はない。

相手先国民健康保険中央会
提供価格

カナミックユーザーの連携先は無料。カナミックユーザーも連携のための別途費用不要。

会社は契約金額・業績への影響には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

公益社団法人 国民健康保険中央会「ケアプランデータ連携システムチラシ Ver.2」

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名カナミッククラウドサービス、ケアプランデータ連携機能
相手先国民健康保険中央会
当社との関係国民健康保険中央会が運用するケアプランデータ連携システムに当社サービスが対応する。資本関係・人的関係についての記載はない。
提供価格カナミックユーザーの連携先は無料。カナミックユーザーも連携のための別途費用不要。
提供開始日2023年4月(国民健康保険中央会によるケアプランデータ連携システムの運用開始予定時期)
適用分野介護業務、ケアプランデータ連携、地域包括ケア、多職種間連携
定量的な効果サービス提供票の共有にかかる時間が従来の3分の1程度になる、年間816,000円のコスト削減、転記誤りがなくなる
出典公益社団法人 国民健康保険中央会「ケアプランデータ連携システムチラシ Ver.2」
この書類が述べていない項目(10件)
相手先の概要契約金額契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国民健康保険中央会が運用を始める「ケアプランデータ連携システム」に対応し、業務負担の軽減や利用者支援の向上につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
カナミッククラウドサービスの介護業務支援システムは「ケアプランデータ連携」に対応いたします|カナミックネットワーク(3939)の適時開示 | Komori