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決算3939カナミックネットワーク情報通信・サービスその他

2022年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.7%増となった一方、営業利益は2.0%減、純利益は5.8%減となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

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規模
4.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年10月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高1,627百万円前年比 +4.7%進捗 69.2%
営業利益624百万円前年比 -2.0%進捗 67.1%
経常利益624百万円前年比 -2.7%進捗 67.1%
純利益(親会社株主帰属)420百万円前年比 -5.8%進捗 65.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.86円
期末の財政状態
総資産5,257百万円
うち純資産 2,281 百万円自己資本比率 43.3%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高3,499,959千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,350百万円(前年比 +12.9%)
営業利益930百万円(前年比 +10.5%)
経常利益930百万円(前年比 +12.1%)
純利益640百万円(前年比 +10.4%)
年間配当予想2.5円 → 3円(+20.0%)
業績の増減要因

カナミッククラウドサービスは継続的な新規顧客の獲得により増収となった。プラットフォームサービスは競合増加による新型コロナウイルス対策商品の販売減少、その他サービスは開発期間の長期化により減収となった。利益面では人員増に伴う人件費増加、M&Aに係る株式取得付随費用31,000千円、為替差損益の変動、前年同期の補助金収入などが影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社アーバンフィット / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数48,132,000
期末自己株式数675,806
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年6月30日
売上高1,627百万円(前年比 +4.7%)
営業利益624百万円(前年比 -2.0%)
経常利益624百万円(前年比 -2.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益420百万円(前年比 -5.8%)
1株当たり当期純利益8.86円
自己資本比率当期末 43.3 / 前期末 44.5
総資産5,257百万円
純資産2,281百万円
現金及び現金同等物期末残高3,499,959千円
通期業績予想売上高 2,350百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 930百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 930百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 640百万円(前年比 +10.4%)
年間配当予想2.5円 → 3円(+20.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社アーバンフィット / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数48,132,000
期末自己株式数675,806
業績の増減要因カナミッククラウドサービスは継続的な新規顧客の獲得により増収となった。プラットフォームサービスは競合増加による新型コロナウイルス対策商品の販売減少、その他サービスは開発期間の長期化により減収となった。利益面では人員増に伴う人件費増加、M&Aに係る株式取得付随費用31,000千円、為替差損益の変動、前年同期の補助金収入などが影響した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的な新規顧客の獲得によりカナミッククラウドサービスの売上高が増加した一方、競合増加による新型コロナウイルス対策商品の販売減少、人員増に伴う人件費増加、M&Aに係る株式取得付随費用31,000千円の発生などにより利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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