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決算3939カナミックネットワーク情報通信・サービスその他

2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った一方、増加幅は1.4〜3.9%にとどまった。通期業績予想と配当予想は変更せず、株式会社アーバンフィットの完全子会社化を決定したことも後発事象として記載している。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高1,068百万円前年比 +2.4%進捗 45.4%
営業利益435百万円前年比 +3.9%進捗 46.8%
経常利益435百万円前年比 +2.9%進捗 46.8%
純利益(親会社株主帰属)299百万円前年比 +1.4%進捗 46.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.31円
期末の財政状態
総資産4,613百万円
うち純資産 2,158 百万円自己資本比率 46.7%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+357,687
投資-124,375
財務-118,552
純増減+114,760

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,827,613千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,350百万円(前年比 +12.9%)
営業利益930百万円(前年比 +10.5%)
経常利益930百万円(前年比 +12.1%)
純利益640百万円(前年比 +10.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想2.5円 → 3円(+20.0%)
業績の増減要因

カナミッククラウドサービスの新規顧客獲得による売上増加、プラットフォームサービスの新型コロナウイルス対策商品の競合増加による販売減少、その他サービスの開発長期化による売上未計上、商品仕入高・制作費等の減少による売上原価減少、共同研究終了による研究開発費減少、人員増に伴う人件費増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無
重要な後発事象2022年5月10日開催の取締役会で株式会社アーバンフィットの株式取得による完全子会社化を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結。2022年5月20日に株式取得、議決権比率100.00%、取得対価・取得原価258,000千円を予定している。
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費76,805千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数48,132,000
期末自己株式数675,806
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高1,068百万円(前年比 +2.4%)
営業利益435百万円(前年比 +3.9%)
経常利益435百万円(前年比 +2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益299百万円(前年比 +1.4%)
1株当たり当期純利益6.31円
自己資本比率当期末 46.7 / 前期末 44.5
総資産4,613百万円
純資産2,158百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー357,687千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-124,375千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-118,552千円
現金及び現金同等物期末残高3,827,613千円
通期業績予想売上高 2,350百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 930百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 930百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 640百万円(前年比 +10.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想2.5円 → 3円(+20.0%)
減価償却費76,805千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無
重要な後発事象2022年5月10日開催の取締役会で株式会社アーバンフィットの株式取得による完全子会社化を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結。2022年5月20日に株式取得、議決権比率100.00%、取得対価・取得原価258,000千円を予定している。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数48,132,000
期末自己株式数675,806
業績の増減要因カナミッククラウドサービスの新規顧客獲得による売上増加、プラットフォームサービスの新型コロナウイルス対策商品の競合増加による販売減少、その他サービスの開発長期化による売上未計上、商品仕入高・制作費等の減少による売上原価減少、共同研究終了による研究開発費減少、人員増に伴う人件費増加。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カナミッククラウドサービスでは既存顧客を基盤に新規顧客の獲得を続けたことで売上高が増加した。プラットフォームサービスは新型コロナウイルス対策商品の競合増加で関連商品の販売が減少し、その他サービスは開発期間が長期化して当期に売上が計上されなかった。利益面では、商品仕入高や制作費等の減少で売上原価が減少し、共同研究終了による研究開発費の減少があった一方、需要増加への対応に伴う人件費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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