この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
カナミッククラウドサービスの新規顧客獲得による売上増加、プラットフォームサービスの新型コロナウイルス対策商品の競合増加による販売減少、その他サービスの開発長期化による売上未計上、商品仕入高・制作費等の減少による売上原価減少、共同研究終了による研究開発費減少、人員増に伴う人件費増加。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 1,068百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 435百万円(前年比 +3.9%) |
| 経常利益 | 435百万円(前年比 +2.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 299百万円(前年比 +1.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 6.31円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.7 / 前期末 44.5 |
| 総資産 | 4,613百万円 |
| 純資産 | 2,158百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 357,687千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -124,375千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -118,552千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,827,613千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,350百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 930百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 930百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 640百万円(前年比 +10.4%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 2.5円 → 3円(+20.0%) |
| 減価償却費 | 76,805千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無 |
| 重要な後発事象 | 2022年5月10日開催の取締役会で株式会社アーバンフィットの株式取得による完全子会社化を決議し、同日付で株式譲渡契約を締結。2022年5月20日に株式取得、議決権比率100.00%、取得対価・取得原価258,000千円を予定している。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 48,132,000 |
| 期末自己株式数 | 675,806 |
| 業績の増減要因 | カナミッククラウドサービスの新規顧客獲得による売上増加、プラットフォームサービスの新型コロナウイルス対策商品の競合増加による販売減少、その他サービスの開発長期化による売上未計上、商品仕入高・制作費等の減少による売上原価減少、共同研究終了による研究開発費減少、人員増に伴う人件費増加。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カナミッククラウドサービスでは既存顧客を基盤に新規顧客の獲得を続けたことで売上高が増加した。プラットフォームサービスは新型コロナウイルス対策商品の競合増加で関連商品の販売が減少し、その他サービスは開発期間が長期化して当期に売上が計上されなかった。利益面では、商品仕入高や制作費等の減少で売上原価が減少し、共同研究終了による研究開発費の減少があった一方、需要増加への対応に伴う人件費が増加した。