読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2.7
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2021年10月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高519百万円前年比 -2.7%進捗 22.1%
営業利益203百万円前年比 -0.3%進捗 21.8%
経常利益203百万円前年比 -1.7%進捗 21.8%
純利益(親会社株主帰属)139百万円前年比 -2.7%進捗 21.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.95円
期末の財政状態
総資産4,333百万円
うち純資産 1,981 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,350百万円(前年比 +12.9%)
営業利益930百万円(前年比 +10.5%)
経常利益930百万円(前年比 +12.1%)
純利益640百万円(前年比 +10.4%)
年間配当予想2.5円 → 3円(+20.0%)
業績の増減要因
カナミッククラウドサービスは新規顧客獲得により増収。プラットフォームサービスは新型コロナウイルス対策商品の競合増加で関連商品の販売が減少。その他サービスは開発期間の長期化により当四半期に売上を計上せず。売上原価は減少したが、人件費増加等で販管費が増加し、営業利益は小幅減。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外会社の社数・社名は記載なし)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、普通株式35,100株、処分価額総額16,602,300円の自己株式処分を2022年1月21日に実施。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数48,132,000
期末自己株式数710,906
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 519百万円(前年比 -2.7%) |
| 営業利益 | 203百万円(前年比 -0.3%) |
| 経常利益 | 203百万円(前年比 -1.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 139百万円(前年比 -2.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.95円 |
| 自己資本比率 | 当期末 45.6 / 前期末 44.5 |
| 総資産 | 4,333百万円 |
| 純資産 | 1,981百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,350百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 930百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 930百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 640百万円(前年比 +10.4%) |
| 年間配当予想 | 2.5円 → 3円(+20.0%) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無(新規・除外会社の社数・社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、普通株式35,100株、処分価額総額16,602,300円の自己株式処分を2022年1月21日に実施。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 48,132,000 |
| 期末自己株式数 | 710,906 |
| 業績の増減要因 | カナミッククラウドサービスは新規顧客獲得により増収。プラットフォームサービスは新型コロナウイルス対策商品の競合増加で関連商品の販売が減少。その他サービスは開発期間の長期化により当四半期に売上を計上せず。売上原価は減少したが、人件費増加等で販管費が増加し、営業利益は小幅減。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラットフォームサービスでは、新型コロナウイルス対策商品の競合増加により関連商品の販売が大きく減少した。その他サービスでは、大口顧客向けカスタマイズ開発の開発期間が長期化し、当四半期に売上が計上されなかった。一方、カナミッククラウドサービスは新規顧客の獲得により増収となり、売上原価は減少したが、人員増に伴う人件費などで販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は小幅減となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。