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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕〔連結〕

2026年3月期は、メディカル事業が伸びた一方でテクノロジーコンサルティング事業が縮小し、売上高と営業利益は前期を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、2027年3月期は売上高・営業利益とも増収増益を見込んでいる。

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規模
5.5
%(売上高の前期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高5,992百万円前年比 -5.5%
営業利益1,304百万円前年比 -0.9%
経常利益1,287百万円前年比 -4.0%
純利益(親会社株主帰属)891百万円前年比 +3.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益73.56円
売上高営業利益率21.8%
期末の財政状態
総資産7,975百万円
うち純資産 6,025 百万円自己資本比率 75.5%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+984
投資-57
財務-627
純増減+300

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,166百万円
セグメント別売上高テクノロジーコンサルティング事業 4,043.47百万円(前年比 -12.4%)、メディカル事業 1,949.10百万円(前年比 +13.1%)
セグメント別利益テクノロジーコンサルティング事業 430.78百万円(前年比 -23.4%)、メディカル事業 1,226.76百万円(前年比 +8.7%)
地域別売上高5,014.39百万円、413.27百万円、287.77百万円、117.31百万円、159.83百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,383百万円(前年比 +23.2%)
営業利益1,511百万円(前年比 +15.9%)
経常利益1,520百万円(前年比 +18.1%)
純利益1,056百万円(前年比 +18.4%)
年間配当予想40円 → 非開示
配当性向54.4%
業績の増減要因

メディカル事業は「Mighty」シリーズの拡販、サブスクリプションモデルの積み上げ、M&Aが寄与して増収増益。テクノロジーコンサルティング事業は、AI駆動開発への移行に向けて小規模・短期案件の受注抑制、低採算案件の見直し、AI人材育成を優先したため減収減益。一方、フィリピン子会社では単価の適正化、コスト構造改革、米国中心の直契約案件拡大により営業利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ISM / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付でラジエンスウエア株式会社の普通株式100%を取得し、子会社化した。取得対価は649,000千円、取得関連費用は75,652千円。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 53,301千円、固定資産売却益 635千円、負ののれん発生益 2,222千円 / 特別損失 固定資産除却損 200千円、投資有価証券評価損 49,919千円
減価償却費178,765千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,249,920株
期末自己株式数126,679株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高5,992百万円(前年比 -5.5%)
営業利益1,304百万円(前年比 -0.9%)
経常利益1,287百万円(前年比 -4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益891百万円(前年比 +3.9%)
1株当たり当期純利益73.56円
売上高営業利益率21.8%
自己資本比率当期末 75.5% / 前期末 70.4%
総資産7,975百万円
純資産6,025百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー984百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-57百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-627百万円
現金及び現金同等物期末残高5,166百万円
通期業績予想売上高 7,383百万円(前年比 +23.2%) / 営業利益 1,511百万円(前年比 +15.9%) / 経常利益 1,520百万円(前年比 +18.1%) / 純利益 1,056百万円(前年比 +18.4%)
年間配当予想40円 → 非開示
配当性向54.4%
セグメント別売上高テクノロジーコンサルティング事業 4,043.47百万円(前年比 -12.4%)、メディカル事業 1,949.10百万円(前年比 +13.1%)
セグメント別利益テクノロジーコンサルティング事業 430.78百万円(前年比 -23.4%)、メディカル事業 1,226.76百万円(前年比 +8.7%)
地域別売上高5,014.39百万円、413.27百万円、287.77百万円、117.31百万円、159.83百万円
減価償却費178,765千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 53,301千円、固定資産売却益 635千円、負ののれん発生益 2,222千円 / 特別損失 固定資産除却損 200千円、投資有価証券評価損 49,919千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ISM / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日付でラジエンスウエア株式会社の普通株式100%を取得し、子会社化した。取得対価は649,000千円、取得関連費用は75,652千円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,249,920株
期末自己株式数126,679株
業績の増減要因メディカル事業は「Mighty」シリーズの拡販、サブスクリプションモデルの積み上げ、M&Aが寄与して増収増益。テクノロジーコンサルティング事業は、AI駆動開発への移行に向けて小規模・短期案件の受注抑制、低採算案件の見直し、AI人材育成を優先したため減収減益。一方、フィリピン子会社では単価の適正化、コスト構造改革、米国中心の直契約案件拡大により営業利益が増加。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディカル事業では「Mighty」シリーズの拡販、サブスクリプション収益の積み上げ、M&Aが寄与した。テクノロジーコンサルティング事業では、将来のAI駆動開発への移行を優先し、小規模・短期案件の受注抑制、低採算案件の見直し、AI人材育成を進めたため、売上高と営業利益が減少した。また、ラジエンスウエア社のM&A関連費用を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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