グローバルウェイ(3936)・方針再掲
内部留保を優先しつつ将来の配当を検討
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに72社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「しかしながら、現時点では、中長期的な事業規模の拡大が見込まれる事業分野に経営資源を投入することにより継続的な成長と企業価値の向上に取り組んでおり、当面は内部留保に努め、事業への投資資金の確保を優先しております。」
内部留保を確保し、当面は事業投資資金を優先する配当方針を再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、現時点では、中長期的な事業規模の拡大が見込まれる事業分野に経営資源を投入することにより継続的な成長と企業価値の向上に取り組んでおり、当面は内部留保に努め、事業への投資資金の確保を優先しております。」
当面は無配・内部留保を前提に、事業投資資金の確保を優先する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後は、業績や配当性向、将来的な成長戦略などを総合的に勘案して決定していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。内部留保資金につきましては、社内システムへの投資や今後の成長に資する人員の採用や広告宣伝に係る支出に有効活用していく所存です。」
配当時期は未定としつつ、内部留保をシステム投資、人員採用、広告宣伝に活用する方針を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後は、業績や配当性向、将来的な成長戦略などを総合的に勘案して決定していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。」
内部留保と成長投資を優先し、配当時期は未定とする方針を維持している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先して、創業以来無配当としてまいりました。現在は内部留保の充実に努めておりますが、将来的には、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主への利益の配分を検討する方針であります。」
現時点では無配を継続し、成長投資・財務体質強化を優先する姿勢。配当実施時期は未定。