グローバルウェイ(3936)・施策削除
EBITDA・株価条件付き新株予約権による業績拡大インセンティブ
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績・株価複合条件付き新株予約権32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「権利確定前 (株) 前連結会計年度末 510,000 付与 - 失効 510,000 権利確定 - 未確定残 -」
EBITDA・株価条件付きの第13回ストック・オプションについて、未確定分510,000株が失効し、未確定残はゼロとなった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新株予約権の数(個)40,000 新株予約権の目的となる株式の数(株)40,000」
EBITDAおよび株価条件付きの新株予約権について、40,000個・対象株式40,000株を当第1四半期会計期間に発行した。 - FY2017初出有価証券報告書
「新株予約権者は、平成30年3月期乃至平成34年3月期の5期のいずれかの期における当社のEBITDAが下記の各号に掲げる各金額を超過し、かつ、行使期間の満了日までに東京証券取引所における当社株価終値が一度でも当該各号に掲げるそれぞれの金額を上回った場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)を限度として行使することができる。」
平成30年3月期から平成34年3月期までのEBITDAと株価終値を条件に、行使可能割合を10%から100%まで段階設定した新株予約権を導入している。EBITDA条件は300百万円・400百万円・500百万円・600百万円・700百万円、株価条件は8,000円・10,000円・10,000円・13,000円・15,000円である。