Komori
グローバルウェイ(3936)・目標再掲

ライセンス課金を主軸とする安定成長

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY20172016: 120162017: 220172018: 220182019: 12019
同じテーマの他社
ライセンス型ビジネスモデルへの転換と売上構成比拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ビジネスアプリケーション事業では、IoT(注1)に係る継続的な開発契約に加え、ライセンスや保守・運用などの売上も増加しております。」

    IoTの継続的な開発契約に加え、ライセンス、保守・運用の売上増加を通じた収益基盤を引き続き説明している。
  2. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ビジネスアプリケーション事業では、IoT(注1)に係る継続的な開発契約に加え、ライセンスや保守・運用などの売上も増加し、売上高及びセグメント利益が増加しております。」

    IoTの継続的な開発契約に加え、ライセンス、保守・運用の売上増加を通じた収益基盤を引き続き説明している。
  3. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ビジネスアプリケーション事業では、IoT(注1)に係る継続的な開発契約に加え、ライセンスや保守・運用などの売上も増加し、売上高及びセグメント利益が増加しております。」

    ライセンスに加え、保守・運用などの売上も増加したと開示している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「これにより、利益率の高いライセンス課金モデルへの移行を目指しましたが、新規ライセンスの販売開始が遅れたため、売上は微増にとどまりました。」

    ライセンス課金モデルへの移行方針と、新規販売開始の遅れによる売上の限定的な増加を年次でも説明している。
  5. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「これにより、利益率の高いライセンス課金モデルの売上増加が期待されるライセンス課金モデルへの移行を目指しましたが、新規ライセンスの販売開始が遅れたため、売上は微増にとどまりました。」

    ライセンス課金モデルへの移行を目指したが、新規ライセンス販売の開始遅延により売上増加は限定的だった。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「また、製品事業であるプロダクト・ディベロップメントを強化し、個別の受託案件に左右されないライセンス課金を主軸とした安定成長を目指してまいります。」

    受託開発への依存を抑え、ライセンス課金による収益の安定化を目標としている。
一緒に動いた変遷

「キャリコネ転職サービスの成果報酬型求人仲介」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1キャリコネ転職サービスの成果報酬型求人仲介2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローバルウェイの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ライセンス課金を主軸とする安定成長|グローバルウェイ(3936)の変遷 | Komori