グローバルウェイ(3936)・リスク初出直近の経営計画(2026-06-25)では「再掲」
経済情勢によるクライアントのDXシステム投資抑制
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経済不透明感による企業IT投資意欲の低下14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲経営計画
「AI活用、デジタルトランスフォーメーション(DX)およびAX推進に関連するサービスを展開しております。これらの市場は、企業の投資意欲や技術革新を背景に拡大が見込まれる一方、経済情勢の変化、IT投資の抑制、AI・DX人材の不足、顧客企業における導入・活用体制の整備遅れ等が課題となる可能性があります。」
AI・DX関連市場の拡大と、投資抑制、人材不足、導入体制の整備遅れを含むリスクを引き続き示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「クライアント企業において経済情勢の変化などを背景にシステム投資が抑制された場合、当社グループの事業活動に支障を来すとともに、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
DX市場の成長見込みを説明する一方、経済情勢によるクライアントのシステム投資抑制を新たな主要リスクとして開示した。