保有仮想通貨の時価評価と営業外損益処理
FY2019-Q1に初出。19回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1暗号資産評価益を計上・売却益なし有価証券報告書
「暗号資産評価益 - 68 暗号資産評価損 48 -」
前年同期の暗号資産評価損48千円に対し、当中間期は評価益68千円を計上した。暗号資産売却益の計上はない。 - FY2024暗号資産売却益なし・評価益計上有価証券報告書
「暗号資産評価益 - 1,685 暗号資産売却益 1,095 -」
前期の暗号資産売却益1,095千円に対し、当期は売却益を計上せず、暗号資産評価益1,685千円を計上した。 - FY2024-Q3暗号資産売却益の計上なし・評価損継続有価証券報告書
「暗号資産売却益 1,092 - 暗号資産評価損 80 42」
前年同期に計上した暗号資産売却益1,092千円は当第3四半期累計期間にはなく、暗号資産評価損42千円を計上した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「暗号資産売却益 357,005 1,095」
暗号資産売却益は前期の357,005千円から当期の1,095千円へ大幅に減少した。暗号資産の時価評価・営業外損益処理は継続している。 - FY2023-Q3暗号資産売却益の大幅減少有価証券報告書
「暗号資産売却益 332,571 1,092 暗号資産評価損 29,438 80」
前年同四半期累計から暗号資産売却益が大幅に減少し、暗号資産評価損も縮小した。 - FY2023-Q1暗号資産売却益・評価損を計上有価証券報告書
「暗号資産売却益 - 1,038 暗号資産評価損 424 71」
当第1四半期連結累計期間は暗号資産売却益1,038千円を計上する一方、暗号資産評価損71千円も計上した。 - FY2022通期売却益・評価損計上有価証券報告書
「暗号資産売却益 357,005 暗号資産評価損 42,012」
当期は暗号資産売却益357,005千円を計上する一方、暗号資産評価損42,012千円も計上した。 - FY2022-Q3暗号資産売却益増加・評価損計上有価証券報告書
「暗号資産評価損 - 29,438 暗号資産売却益 4,951 332,571」
当第3四半期累計期間に暗号資産売却益332,571千円を計上する一方、暗号資産評価損29,438千円も計上した。 - FY2022-Q2暗号資産売却益を計上有価証券報告書
「暗号資産売却益 - 161,816 暗号資産評価損 - 846」
当第2四半期連結累計期間に暗号資産売却益161,816千円を計上する一方、暗号資産評価損846千円も計上した。 - FY2022-Q1暗号資産売却損・評価損を計上有価証券報告書
「暗号資産評価損 - 424 暗号資産売却損 - 1,061」
当第1四半期は暗号資産評価損424千円と暗号資産売却損1,061千円を計上した。また、表示上の名称を「仮想通貨」から「暗号資産」へ変更している。 - FY2021保有仮想通貨減少有価証券報告書
「保有する仮想通貨 8,433千円 1,340千円」
保有する仮想通貨の連結貸借対照表計上額は前期の8,433千円から1,340千円へ減少した。一方、当期は仮想通貨評価益14,243千円、売却益6,729千円を計上した。 - FY2021-Q3仮想通貨評価益・売却益を計上有価証券報告書
「仮想通貨評価益 - 7,311 仮想通貨売却益 3,835 4,951」
当第3四半期累計期間に仮想通貨評価益7,311千円および仮想通貨売却益4,951千円を計上した。 - FY2021-Q2仮想通貨の購入・売却を実施有価証券報告書
「仮想通貨の購入による支出14,706千円、仮想通貨の売却による収入25,981千円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に仮想通貨の購入と売却を行い、売却収入が購入支出を上回った。 - FY2020保有仮想通貨増加有価証券報告書
「保有する仮想通貨 1,390千円 8,433千円」
連結ベースの保有仮想通貨計上額は前期の1,390千円から8,433千円へ増加し、ビットコイン保有数量も3.02345688BTCから12.02319968BTCとなった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「保有する仮想通貨のうち、活発な市場が存在するものは主要な仮想通貨取引所の取引価格に基づいて四半期連結貸借対照表に計上し、取得原価との差額は営業外損益として処理しております。」
活発な市場がある仮想通貨の時価評価と営業外損益処理を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「保有する仮想通貨のうち、活発な市場が存在するものは主要な仮想通貨取引所の取引価格に基づいて四半期連結貸借対照表に計上し、取得原価との差額は営業外損益として処理しております。」
活発な市場がある仮想通貨の時価評価と営業外損益処理を継続し、当第2四半期連結累計期間には仮想通貨評価損7千円を計上した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「保有する仮想通貨のうち、活発な市場が存在するものは主要な仮想通貨取引所の取引価格に基づいて四半期連結貸借対照表に計上し、取得原価との差額は営業外損益として処理しております。」
活発な市場がある仮想通貨の時価評価と営業外損益処理を継続して適用し、仮想通貨評価損1,717千円を計上している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「保有する仮想通貨のうち、活発な市場が存在するものは主要な仮想通貨取引所の取引価格に基づいて四半期連結貸借対照表に計上し、取得原価との差額は営業外損益として処理しております。」
活発な市場がある仮想通貨の時価評価と営業外損益処理を継続して適用し、仮想通貨評価損695千円を計上している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「保有する仮想通貨のうち、活発な市場が存在するものは主要な仮想通貨取引所の取引価格に基づいて四半期連結貸借対照表に計上し、取得原価との差額は営業外損益として処理しております。」
仮想通貨に関する会計処理を新たに適用し、当第1四半期には仮想通貨評価損854千円を営業外費用に計上している。