グローバルウェイ(3936)・方針サステナビリティ経営への位置付け明確化
ESG・SDGsを統合したサステナビリティ経営の検討開始
FY2023に初出。。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備333社が書いているテーマ・逆風2社・追い風337社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの340件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026サステナビリティ経営への位置付け明確化有価証券報告書
「当社グループは、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上の両立を目指し、サステナビリティを経営の重要課題として位置付けています。」
従来のESG・SDGsの取り組み検討および取締役会での議論から、サステナビリティを経営の重要課題と明確に位置付け、社内部門が主管し取締役会へ報告する体制を記載した。 - FY2024取締役会でのサステナビリティ議論を明示有価証券報告書
「当社の取締役会は、気候変動などの地球環境問題への配慮、従業員の健康・労働環境への配慮や公正・適切な処遇、取引先との公正・適切な取引など、サステナビリティをめぐる課題への対応はリスクの減少のみならず、収益機会にもつながる重要な経営課題であると認識し、中長期的な企業価値の向上の観点から議論をしています。」
ESG・SDGsを統合した取り組みの検討開始という説明に加え、取締役会がサステナビリティ課題を収益機会も含む経営課題として議論していることを明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「地球環境や社会の問題におけるサステナビリティは重要なテーマであり、社会の一員としてサステナブルな社会に向け、ESGやSDGsを統合した考えを念頭に取組みの検討を開始しております。」
サステナビリティを重要テーマと位置づけ、ESG・SDGsを統合した取り組みの検討開始を初めて独立項目で開示した。