グローバルウェイ(3936)・リスク再定義
決算期末への検収・売上計上の偏重
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検収案件の時期・金額・利益率による四半期業績変動10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
グローバルウェイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループのプラットフォーム事業及びセールスフォース事業では、顧客の予算執行のタイミングとの兼ね合いから四半期末に納品・検収、売上高計上が偏重する傾向があります。」
売上計上の偏重時期について、従来の3月期末から四半期末へ説明範囲を改めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「顧客の予算執行のタイミングとの兼ね合いから3月(決算期末)に役務提供の完了及び売上計上が偏重する傾向があります。」
決算期末への検収・売上計上偏重を業績変動要因として継続開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のビジネス・ウェブアプリケーション事業では、顧客の予算執行のタイミングとの兼ね合いから3月(決算期末)に役務提供の完了及び売上計上が偏重する傾向があります。」
決算期末への検収・売上計上偏重を引き続き業績変動要因としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客の予算執行のタイミングとの兼ね合いから3月(決算期末)に役務提供の完了及び売上計上が偏重する傾向があります。」
3月に検収・売上計上が集中し、作業・検収の遅れが業績に影響する可能性を記載している。