グローバルウェイ(3936)・事実再掲
繰延税金資産の取り崩しと法人税等調整額の計上
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用53社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「法人税等調整額 △ 2,283 -」
当連結会計年度の法人税等調整額は計上されず、繰延税金資産も全額評価性引当額により計上されていない。 - FY2022-Q3法人税等調整額の計上なし有価証券報告書
「法人税等調整額 △ 1,450 -」
前年同四半期累計期間の法人税等調整額1,450千円のマイナスに対し、当第3四半期累計期間は計上がない。 - FY2021-Q3法人税等調整額がマイナスへ転換有価証券報告書
「法人税等調整額 5,098 △ 1,450」
法人税等調整額は前年同四半期の5,098千円から、当第3四半期累計期間は1,450千円のマイナスとなった。 - FY2021-Q2法人税等調整額計上継続・減少有価証券報告書
「法人税等調整額 3,002 2,176」
法人税等調整額は前年同四半期累計の3,002千円から2,176千円となり、計上は継続したが金額は減少した。 - FY2021-Q1法人税等調整額の方向反転有価証券報告書
「法人税等調整額 672 △ 1,950」
法人税等調整額は前年同四半期の672千円から、当第1四半期は1,950千円のマイナスとなった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、業績等を勘案して、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩すこととしたため、法人税等調整額14,356千円を計上しております。」
業績を踏まえた繰延税金資産の回収可能性検討と取り崩しを通期でも開示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「なお、業績等を勘案して、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を取り崩すこととしたため、法人税等調整額15,006千円を計上しております。」
業績等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討し、取り崩しに伴う法人税等調整額15,006千円を計上した。