読む価値
86重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.4
希薄化率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第17回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数 2,700,000株(新株予約権27,000個、1個につき100株)
マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社(27,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個につき210円
発行価額の総額5,670,000円
調達する資金の額
総額499,770,000円、差引手取概算額492,670,000円(新株予約権発行5,670,000円、新株予約権行使494,100,000円)
発行諸費用の概算額
7,100,000円
資金の具体的な使途
短期借入金返済金額 120百万円・支出予定時期 2025年10月
運転資金金額 210百万円・支出予定時期 2025年10月~2025年12月
本社移転費用金額 62百万円・支出予定時期 2025年10月~2025年12月
デジタル・ソリューション事業の採用及び教育費用金額 100百万円・支出予定時期 2025年10月~2027年9月
既存の株式数と、増える分
+7.40%増える割合
36,462,400株39,162,400株
7.40%(議決権ベース7.41%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初183円。割当日の翌日から6か月経過後、取締役会決議により直前取引日終値の90%へ修正可能。下限122円。
行使期間
2025年9月11日から2027年9月10日(銀行営業日でない場合は前銀行営業日)
新株予約権の個数
発行総数27,000個。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
無償取得の記載はなく、割当日から6か月経過後、当社が払込価額と同額で全部又は一部を取得可能。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
期間の定めは非開示。譲渡には当社取締役会の承認が必要。
譲渡制限の解除条件
当社取締役会の承認を得た場合に第三者へ譲渡可能。
割当予定先の保有方針
特段の取り決めはないが、企業価値向上を目指した純投資。行使により取得する株式は、市場動向を勘案しながら売却する方針。
払込期日
2025年9月11日
払込金額の算定根拠
新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を参考に1個210円。行使価額は2025年8月25日の終値203円の90%で183円。1か月平均209円に対して-12.44%、3か月平均218円に対して-16.06%、6か月平均167円に対して9.58%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。発行条件について監査等委員会4名全員(うち社外取締役3名)から意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年8月3日 / 種類 第三者割当増資 / 金額 約5億円
業績への影響
2026年3月期業績予想に織り込み済み。本新株予約権が行使され、使途に従い業務を遂行することで影響が生じた場合は直ちに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第17回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数 2,700,000株(新株予約権27,000個、1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個につき210円 |
| 発行価額の総額 | 5,670,000円 |
| 調達する資金の額 | 総額499,770,000円、差引手取概算額492,670,000円(新株予約権発行5,670,000円、新株予約権行使494,100,000円) |
| 発行諸費用の概算額 | 7,100,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 短期借入金返済 / 金額 120百万円 / 支出予定時期 2025年10月、内容 運転資金 / 金額 210百万円 / 支出予定時期 2025年10月~2025年12月、内容 本社移転費用 / 金額 62百万円 / 支出予定時期 2025年10月~2025年12月、内容 デジタル・ソリューション事業の採用及び教育費用 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2025年10月~2027年9月 |
| 払込期日 | 2025年9月11日 |
| 割当予定先 | マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社(27,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 特段の取り決めはないが、企業価値向上を目指した純投資。行使により取得する株式は、市場動向を勘案しながら売却する方針。 |
| 希薄化率 | 7.40%(議決権ベース7.41%) |
| 発行済株式総数 | 36,462,400株 → 39,162,400株(全て行使された場合)(7.40%) |
| 払込金額の算定根拠 | 新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を参考に1個210円。行使価額は2025年8月25日の終値203円の90%で183円。1か月平均209円に対して-12.44%、3か月平均218円に対して-16.06%、6か月平均167円に対して9.58%。 |
| 行使価額 | 当初183円。割当日の翌日から6か月経過後、取締役会決議により直前取引日終値の90%へ修正可能。下限122円。 |
| 行使期間 | 2025年9月11日から2027年9月10日(銀行営業日でない場合は前銀行営業日) |
| 新株予約権の個数 | 発行総数27,000個。未行使残の個数は非開示。 |
| 譲渡制限期間 | 期間の定めは非開示。譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 当社取締役会の承認を得た場合に第三者へ譲渡可能。 |
| 無償取得の事由 | 無償取得の記載はなく、割当日から6か月経過後、当社が払込価額と同額で全部又は一部を取得可能。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。発行条件について監査等委員会4名全員(うち社外取締役3名)から意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年8月3日 / 種類 第三者割当増資 / 金額 約5億円 |
| 業績への影響 | 2026年3月期業績予想に織り込み済み。本新株予約権が行使され、使途に従い業務を遂行することで影響が生じた場合は直ちに開示する。 |
この書類が述べていない項目(6件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。短期借入金の返済、運転資金、本社移転費用、デジタル・ソリューション事業の採用・教育費用に充て、財務基盤の強化、既存事業の安定運営、成長投資を行うため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。