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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比35.6%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小しました。ただし、営業損益と最終損益はなお赤字で、報告セグメントは5区分から3区分へ変更されました。

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規模
35.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高845百万円前年比 +35.6%進捗 22.5%
営業利益-55百万円
経常利益-65百万円
純利益(親会社株主帰属)-19百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.53円
期末の財政状態
総資産1,691百万円
うち純資産 1,128 百万円自己資本比率 40.3%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高デジタル・ソリューション事業 335,197千円(前年比 -1.0%)、キャリアイノベーション事業 148,038千円(前年比 -12.8%)、シェアリング事業 373,800千円(前年比 +192.4%)
セグメント別利益デジタル・ソリューション事業 32,544千円、キャリアイノベーション事業 35,841千円(前年比 +173.9%)、シェアリング事業 -23,733千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,750百万円(前年比 +22.1%)
営業利益142百万円
経常利益141百万円
純利益54百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

デジタル・ソリューション事業はプロジェクト管理の堅調な推移、ソリューション拡大による営業活動の拡大、人材採用。キャリアイノベーション事業はハイクラス人材紹介の売上の堅調な推移と「キャリコネ」のSEO対策。シェアリング事業はTikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過し、CRiPTコンサルティングの案件受注が順調に推移。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 TimeTicket GmbH
減損損失279千円
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 49,059千円 / 特別損失 減損損失 279千円
減価償却費282千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数36,431,650
期末自己株式数4,261
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高845百万円(前年比 +35.6%)
営業利益-55百万円
経常利益-65百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-19百万円
1株当たり当期純利益△0.53円
自己資本比率当期末 40.3 / 前期末 40.4
総資産1,691百万円
純資産1,128百万円
通期業績予想売上高 3,750百万円(前年比 +22.1%) / 営業利益 142百万円 / 経常利益 141百万円 / 純利益 54百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高デジタル・ソリューション事業 335,197千円(前年比 -1.0%)、キャリアイノベーション事業 148,038千円(前年比 -12.8%)、シェアリング事業 373,800千円(前年比 +192.4%)
セグメント別利益デジタル・ソリューション事業 32,544千円、キャリアイノベーション事業 35,841千円(前年比 +173.9%)、シェアリング事業 -23,733千円
減価償却費282千円
減損損失279千円
特別損益の内訳特別利益 子会社清算益 49,059千円 / 特別損失 減損損失 279千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 TimeTicket GmbH
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数36,431,650
期末自己株式数4,261
業績の増減要因デジタル・ソリューション事業はプロジェクト管理の堅調な推移、ソリューション拡大による営業活動の拡大、人材採用。キャリアイノベーション事業はハイクラス人材紹介の売上の堅調な推移と「キャリコネ」のSEO対策。シェアリング事業はTikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過し、CRiPTコンサルティングの案件受注が順調に推移。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタル・ソリューション事業ではプロジェクト管理が堅調に推移し、ソリューション拡大による営業活動の拡大や人材採用が進みました。キャリアイノベーション事業ではハイクラス人材紹介の売上が堅調で、SEO対策による「キャリコネ」の回復傾向が見られました。シェアリング事業ではTikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過し、CRiPTコンサルティングの案件受注も順調でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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