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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比2.2%増の624百万円となった一方、営業損失は45.9百万円から223.4百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する利益も黒字から156.9百万円の損失に転じた。通期業績予想と配当予想は修正していない。

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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高624百万円前年比 +2.2%進捗 20.7%
営業利益-223百万円
経常利益-216百万円
純利益(親会社株主帰属)-156百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.31円
期末の財政状態
総資産1,718百万円
うち純資産 1,236 百万円自己資本比率 51.0%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プラットフォーム事業 245,692千円(前年比 -11.3%)、セールスフォース事業 93,044千円(前年比 -9.2%)、メディア事業 86,380千円(前年比 -22.0%)、リクルーティング事業 83,398千円(前年比 -14.3%)、シェアリング事業 127,850千円(前年比 +249.8%)
セグメント別利益プラットフォーム事業 30,187千円(前年比 -67.7%)、セールスフォース事業 -61,601千円、メディア事業 12,780千円(前年比 -69.1%)、リクルーティング事業 306千円(前年比 -98.1%)、シェアリング事業 -84,421千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,010百万円(前年比 +22.6%)
営業利益-93百万円
経常利益-42百万円
純利益57百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

プラットフォーム事業ではクライアントのDX推進による案件増加をこなし順調に推移した。セールスフォース事業ではプロジェクトの収支管理を改善できずデリバリー体制に課題が生じた。メディア事業ではGoogleのコアアップデートへの対応に時間を要した。リクルーティング事業では主要クライアントの採用縮小と、案件成約までの期間による人件費未回収が生じた。シェアリング事業ではユーザー数増加やサービス利用活性化に向けたシステム改修などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 非開示 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数36,425,650株
期末自己株式数4,260株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高624百万円(前年比 +2.2%)
営業利益-223百万円
経常利益-216百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-156百万円
1株当たり当期純利益△4.31円
自己資本比率当期末 51 / 前期末 53.4
総資産1,718百万円
純資産1,236百万円
通期業績予想売上高 3,010百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 -93百万円 / 経常利益 -42百万円 / 純利益 57百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 245,692千円(前年比 -11.3%)、セールスフォース事業 93,044千円(前年比 -9.2%)、メディア事業 86,380千円(前年比 -22.0%)、リクルーティング事業 83,398千円(前年比 -14.3%)、シェアリング事業 127,850千円(前年比 +249.8%)
セグメント別利益プラットフォーム事業 30,187千円(前年比 -67.7%)、セールスフォース事業 -61,601千円、メディア事業 12,780千円(前年比 -69.1%)、リクルーティング事業 306千円(前年比 -98.1%)、シェアリング事業 -84,421千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 非開示 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数36,425,650株
期末自己株式数4,260株
業績の増減要因プラットフォーム事業ではクライアントのDX推進による案件増加をこなし順調に推移した。セールスフォース事業ではプロジェクトの収支管理を改善できずデリバリー体制に課題が生じた。メディア事業ではGoogleのコアアップデートへの対応に時間を要した。リクルーティング事業では主要クライアントの採用縮小と、案件成約までの期間による人件費未回収が生じた。シェアリング事業ではユーザー数増加やサービス利用活性化に向けたシステム改修などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セールスフォース事業でプロジェクトの収支管理を改善できずデリバリー体制に課題が生じた。メディア事業ではGoogleのコアアップデートへの対応に時間を要し、リクルーティング事業では主要クライアントの採用縮小や、案件成約までの期間によって人件費を回収できなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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