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決算説明資料3936グローバルウェイ情報通信・サービスその他

2024年3月期第3四半期 決算説明資料

2024年3月期第3四半期は、連結売上高が前年同期比42.4%増の1,796百万円となり、上場以来の過去最高を更新した。営業損失も前年同期から102百万円改善したが、子会社の先行コストなどにより赤字は続いている。

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決算説明資料2024年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,796,444千円+42.4%
営業利益-260,540千円
経常利益-216,221千円
純利益-74,207千円
通期業績予想
売上高
2,611,000千円
営業利益
-394,000千円
経常利益
-394,000千円
親会社株主に帰属する純利益
-154,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高68.8%
プラットフォーム事業
売上高91.6%
セグメント利益112.2%
セールスフォース事業
売上高59.8%
セグメント利益23.9%
メディア事業
売上高69.2%
セグメント利益125.8%
リクルーティング事業
売上高39.2%
セグメント利益17.7%
シェアリング事業
売上高73.1%
セグメント利益56.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
mixed
新しい施策
  • 韓国企業向けMuleSoft並走支援サービスの提供開始
  • MuleSoftのアジア(韓国)展開
  • DX動画プラットフォーム『NEXT DX LEADER』でのコラボレーション企画
  • Time Ticketアプリのリニューアル第2弾
  • ライブエンターテイメント事業の展開
  • コンサルティング事業への営業・採用リソース集中
  • Salesforce未経験者向け教育プログラムの活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • プラットフォーム事業従業員数53 / 50
  • セールスフォース事業従業員数23 / 29
  • メディア事業UU数(今期)57 / 90
    前年同期比下降傾向
  • リクルーティング事業売上/人16 / 30
  • リクルーティング事業案件数67 / 170
  • シェアリング事業登録者数95万人
  • シェアリング事業案件数25 / 55
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リクルーティング事業の売上/人と案件数が示されている。
セグメント別実績
売上高
プラットフォーム事業
778,636千円+82.1%
セールスフォース事業
298,794千円+30.0%
メディア事業
299,558千円+33.6%
リクルーティング事業
261,370千円-12.3%
シェアリング事業
158,085千円+93.2%
セグメント利益
プラットフォーム事業
182,477千円+108.2%
セールスフォース事業
23,963千円
メディア事業
106,249千円+193.6%
リクルーティング事業
12,590千円-88.3%
シェアリング事業
-226,532千円
中期経営計画の目標
売上高の中長期計画として12.4億円、18.1億円、17.6億円、26億円、35.5億円、47億円の水準を図示。目標年度との個別対応は非開示。
市場規模・シェア
国内DX市場規模は2021年度2.3兆円、2022年度見込2.7兆円、2030年度予測6.5兆円。DX課題として人材不足41.7%などを記載。自社シェアは非開示。
従業員数
連結社員数121名(2023年3月時点)。プラットフォーム事業は53名/目標50名、セールスフォース事業は23名/年度末目標29名。2023年4月に新卒エンジニア6名が入社。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第3四半期
売上高1,796,444千円(前年比 +42.4%)
営業利益-260,540千円
経常利益-216,221千円
純利益-74,207千円
通期業績予想売上高 2,611,000千円 / 営業利益 -394,000千円 / 経常利益 -394,000千円 / 親会社株主に帰属する純利益 -154,000千円
通期予想に対する進捗率連結売上高 68.8% / プラットフォーム事業 売上高 91.6% / セグメント利益 112.2% / セールスフォース事業 売上高 59.8% / セグメント利益 23.9% / メディア事業 売上高 69.2% / セグメント利益 125.8% / リクルーティング事業 売上高 39.2% / セグメント利益 17.7% / シェアリング事業 売上高 73.1% / セグメント利益 56.9%
計画に対する自己評価mixed
セグメント別実績売上高 プラットフォーム事業 778,636千円(前年比 +82.1%) / セールスフォース事業 298,794千円(前年比 +30.0%) / メディア事業 299,558千円(前年比 +33.6%) / リクルーティング事業 261,370千円(前年比 -12.3%) / シェアリング事業 158,085千円(前年比 +93.2%) / セグメント利益 プラットフォーム事業 182,477千円(前年比 +108.2%) / セールスフォース事業 23,963千円 / メディア事業 106,249千円(前年比 +193.6%) / リクルーティング事業 12,590千円(前年比 -88.3%) / シェアリング事業 -226,532千円
主要KPI指標名 プラットフォーム事業従業員数 / 値 53 / 50 / 前年同期比 非開示、指標名 セールスフォース事業従業員数 / 値 23 / 29 / 前年同期比 非開示、指標名 メディア事業UU数(今期) / 値 57 / 90 / 前年同期比 下降傾向、指標名 リクルーティング事業売上/人 / 値 16 / 30 / 前年同期比 非開示、指標名 リクルーティング事業案件数 / 値 67 / 170 / 前年同期比 非開示、指標名 シェアリング事業登録者数 / 値 95万人 / 前年同期比 非開示、指標名 シェアリング事業案件数 / 値 25 / 55 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標リクルーティング事業の売上/人と案件数が示されている。
従業員数連結社員数121名(2023年3月時点)。プラットフォーム事業は53名/目標50名、セールスフォース事業は23名/年度末目標29名。2023年4月に新卒エンジニア6名が入社。
中期経営計画の目標売上高の中長期計画として12.4億円、18.1億円、17.6億円、26億円、35.5億円、47億円の水準を図示。目標年度との個別対応は非開示。
市場規模・シェア国内DX市場規模は2021年度2.3兆円、2022年度見込2.7兆円、2030年度予測6.5兆円。DX課題として人材不足41.7%などを記載。自社シェアは非開示。
新しい施策韓国企業向けMuleSoft並走支援サービスの提供開始、MuleSoftのアジア(韓国)展開、DX動画プラットフォーム『NEXT DX LEADER』でのコラボレーション企画、Time Ticketアプリのリニューアル第2弾、ライブエンターテイメント事業の展開、コンサルティング事業への営業・採用リソース集中、Salesforce未経験者向け教育プログラムの活用
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンジニア採用強化によるデリバリ体制の確立、営業体制の確立、プラットフォーム事業・メディア事業の堅調な推移、シェアリング事業のコンサルティングなどが売上・利益の改善要因として説明されている。一方、営業損失が続く理由として子会社の先行コストが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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