読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
313
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,182,105千円+36.1%
営業利益-143,832千円
経常利益-87,915千円
純利益14,107千円
通期業績予想
売上高
2,611,000千円
営業利益
-394,000千円
経常利益
-394,000千円
親会社株主に帰属する純利益
-154,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高45.3%
プラットフォーム事業
売上高63.8%
セグメント利益101.2%
セールスフォース事業
売上高38.1%
セグメント利益19.7%
メディア事業
売上高45.7%
セグメント利益87.7%
リクルーティング事業
売上高28.7%
セグメント利益47.2%
シェアリング事業
売上高27.8%
セグメント利益46.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
セールスフォース事業は上期未達、リクルーティング事業は進捗不芳。プラットフォーム事業は売上・利益ともに順調。新しい施策
- MuleSoft利用者向け並走支援サービスの提供開始
- 他社向けセールスフォース人材育成プログラムの提供開始
- Time Ticketアプリのリニューアル第1弾
- コンサルティング事業(CRiPT Consulting)の独立・事業化
- 2023年10月からのTikTokライバー事務所の事業化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- プラットフォーム事業従業員数54 / 50
- セールスフォース事業従業員数21 / 29
- メディア事業UU数(今期)39 / 90前年同期比下降傾向
- リクルーティング事業 売上/人5.4 / 30前年同期比1Q分より低下
- リクルーティング事業 案件数42 / 170
- シェアリング事業 C2C累計登録者数93万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
リクルーティング事業の売上/人5.4 / 30百万円、案件数42 / 170件セグメント別実績
プラットフォーム事業
売上高
542,300千円
売上高前年同期比+87.9%
セグメント利益
164,282千円
利益前年同期比+125.4%
セールスフォース事業
売上高
190,208千円
売上高前年同期比+22.2%
セグメント利益
19,682千円
利益前年同期比増加
メディア事業
売上高
198,040千円
売上高前年同期比+33.0%
セグメント利益
74,052千円
利益前年同期比+166.9%
リクルーティング事業
売上高
191,416千円
売上高前年同期比-13.4%
セグメント利益
33,578千円
利益前年同期比-62.8%
シェアリング事業
売上高
60,140千円
売上高前年同期比+9.9%
セグメント利益
-186,156千円
利益前年同期比悪化
中期経営計画の目標
変革ステージ、成長ステージ、発展ステージの事業規模目標。売上高は26億円、35.5億円、47億円の計画値を図示。市場規模・シェア
国内DX市場は2021年度2.3兆円、2022年度見込2.7兆円、2030年度予測6.5兆円。人材紹介市場規模は5,240億円、シェアリングエコノミー市場は2030年に14兆2,799億円。従業員数
連結121名(2023年3月時点)。プラットフォーム事業54 / 50名、セールスフォース事業21 / 29名。2023年4月に新卒エンジニア6名が入社。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,182,105千円(前年比 +36.1%) |
| 営業利益 | -143,832千円 |
| 経常利益 | -87,915千円 |
| 純利益 | 14,107千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,611,000千円 / 営業利益 -394,000千円 / 経常利益 -394,000千円 / 親会社株主に帰属する純利益 -154,000千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 45.3% / プラットフォーム事業 売上高 63.8% / セグメント利益 101.2% / セールスフォース事業 売上高 38.1% / セグメント利益 19.7% / メディア事業 売上高 45.7% / セグメント利益 87.7% / リクルーティング事業 売上高 28.7% / セグメント利益 47.2% / シェアリング事業 売上高 27.8% / セグメント利益 46.9% |
| 計画に対する自己評価 | セールスフォース事業は上期未達、リクルーティング事業は進捗不芳。プラットフォーム事業は売上・利益ともに順調。 |
| セグメント別実績 | プラットフォーム事業 売上高 542,300千円 / 売上高前年同期比 +87.9% / セグメント利益 164,282千円 / 利益前年同期比 +125.4% / セールスフォース事業 売上高 190,208千円 / 売上高前年同期比 +22.2% / セグメント利益 19,682千円 / 利益前年同期比 増加 / メディア事業 売上高 198,040千円 / 売上高前年同期比 +33.0% / セグメント利益 74,052千円 / 利益前年同期比 +166.9% / リクルーティング事業 売上高 191,416千円 / 売上高前年同期比 -13.4% / セグメント利益 33,578千円 / 利益前年同期比 -62.8% / シェアリング事業 売上高 60,140千円 / 売上高前年同期比 +9.9% / セグメント利益 -186,156千円 / 利益前年同期比 悪化 |
| 主要KPI | 指標名 プラットフォーム事業従業員数 / 値 54 / 50 / 前年同期比 非開示、指標名 セールスフォース事業従業員数 / 値 21 / 29 / 前年同期比 非開示、指標名 メディア事業UU数(今期) / 値 39 / 90 / 前年同期比 下降傾向、指標名 リクルーティング事業 売上/人 / 値 5.4 / 30 / 前年同期比 1Q分より低下、指標名 リクルーティング事業 案件数 / 値 42 / 170 / 前年同期比 非開示、指標名 シェアリング事業 C2C累計登録者数 / 値 93万人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | リクルーティング事業の売上/人5.4 / 30百万円、案件数42 / 170件 |
| 従業員数 | 連結121名(2023年3月時点)。プラットフォーム事業54 / 50名、セールスフォース事業21 / 29名。2023年4月に新卒エンジニア6名が入社。 |
| 中期経営計画の目標 | 変革ステージ、成長ステージ、発展ステージの事業規模目標。売上高は26億円、35.5億円、47億円の計画値を図示。 |
| 市場規模・シェア | 国内DX市場は2021年度2.3兆円、2022年度見込2.7兆円、2030年度予測6.5兆円。人材紹介市場規模は5,240億円、シェアリングエコノミー市場は2030年に14兆2,799億円。 |
| 新しい施策 | MuleSoft利用者向け並走支援サービスの提供開始、他社向けセールスフォース人材育成プログラムの提供開始、Time Ticketアプリのリニューアル第1弾、コンサルティング事業(CRiPT Consulting)の独立・事業化、2023年10月からのTikTokライバー事務所の事業化 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラットフォーム事業とメディア事業が堅調に推移したほか、単体ではエンジニア採用強化によるデリバリー体制や営業体制の確立が好調要因となった。一方、シェアリング事業では投資やシステム改修などのコストが先行し、リクルーティング事業では主要顧客の採用縮小やコンサルタント採用の遅れが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。