読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
166.129
百万円(連結売上高の前年同期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高610,834千円+37.4%
営業利益-45,891千円
経常利益-8,955千円
純利益40,192千円
通期業績予想
売上高
2,611,000千円
営業利益
-394,000千円
経常利益
-394,000千円
親会社株主に帰属する純利益
-154,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高23.4%
プラットフォーム事業売上高32.5%
プラットフォーム事業セグメント利益57.4%
セールスフォース事業売上高20.4%
セールスフォース事業セグメント利益27.0%
メディア事業売上高23.6%
メディア事業セグメント利益48.8%
リクルーティング事業売上高14.5%
リクルーティング事業セグメント利益22.5%
シェアリング事業売上高14.4%
シェアリング事業セグメント利益26.4%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
- 那覇オフィスを開設し、エンジニア採用を推進
- MuleSoftのアジア展開を推進
- SalesforceのSales Enablement、Net Zero Cloud等の新規領域を準備
- Time Ticketのアプリ・ブランドのリニューアル、TikTokLIVEライバー事務所の立ち上げ
- Time Ticket Proでコンサルティングチームを独立・事業化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- メディアUU数22 / 80
- リクルーティング事業 売上/人6.0 / 34
- リクルーティング事業 案件数23 / 170
- シェアリング事業 登録者数89万人
- シェアリング事業 案件数18 / 55
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
売上/人、案件数が示されているセグメント別実績
プラットフォーム事業
売上高
276,169千円
売上高前年同期比126.1
セグメント利益
93,487千円
セグメント利益前年同期比351.6
セールスフォース事業
売上高
102,415千円
売上高前年同期比-7.5
セグメント利益
27,292千円
セグメント利益前年同期比-16.5
メディア事業
売上高
102,928千円
売上高前年同期比32.1
セグメント利益
41,333千円
セグメント利益前年同期比82.8
リクルーティング事業
売上高
97,330千円
売上高前年同期比-9.4
セグメント利益
16,107千円
セグメント利益前年同期比-56
シェアリング事業
売上高
31,990千円
売上高前年同期比20.8
セグメント利益
-105,613千円
中期経営計画の目標
売上高の中長期計画として26億円、35.5億円、47億円の目標を図示市場規模・シェア
- 国内DX市場2021年度2.3兆円、2022年度見込2.7兆円、2030年度予測6.5兆円
- 人材紹介市場規模5,240億円
- 国内シェアリングエコノミー市場2025年5兆1,384億円、2030年14兆2,799億円
従業員数
連結121名(2023年3月時点)。プラットフォーム事業は51名/目標50名、セールスフォース事業は19名/年度末目標29名。リクルーティング事業はコンサルタント20名体制の予定に対し採用が遅延。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 610,834千円(前年比 +37.4%) |
| 営業利益 | -45,891千円 |
| 経常利益 | -8,955千円 |
| 純利益 | 40,192千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,611,000千円 / 営業利益 -394,000千円 / 経常利益 -394,000千円 / 親会社株主に帰属する純利益 -154,000千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 23.4% / プラットフォーム事業売上高 32.5% / プラットフォーム事業セグメント利益 57.4% / セールスフォース事業売上高 20.4% / セールスフォース事業セグメント利益 27.0% / メディア事業売上高 23.6% / メディア事業セグメント利益 48.8% / リクルーティング事業売上高 14.5% / リクルーティング事業セグメント利益 22.5% / シェアリング事業売上高 14.4% / シェアリング事業セグメント利益 26.4% |
| セグメント別実績 | プラットフォーム事業 売上高 276,169千円 / 売上高前年同期比 126.1 / セグメント利益 93,487千円 / セグメント利益前年同期比 351.6 / セールスフォース事業 売上高 102,415千円 / 売上高前年同期比 -7.5 / セグメント利益 27,292千円 / セグメント利益前年同期比 -16.5 / メディア事業 売上高 102,928千円 / 売上高前年同期比 32.1 / セグメント利益 41,333千円 / セグメント利益前年同期比 82.8 / リクルーティング事業 売上高 97,330千円 / 売上高前年同期比 -9.4 / セグメント利益 16,107千円 / セグメント利益前年同期比 -56 / シェアリング事業 売上高 31,990千円 / 売上高前年同期比 20.8 / セグメント利益 -105,613千円 / セグメント利益前年同期比 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 メディアUU数 / 値 22 / 80 / 前年同期比 非開示、指標名 リクルーティング事業 売上/人 / 値 6.0 / 34 / 前年同期比 非開示、指標名 リクルーティング事業 案件数 / 値 23 / 170 / 前年同期比 非開示、指標名 シェアリング事業 登録者数 / 値 89万人 / 前年同期比 非開示、指標名 シェアリング事業 案件数 / 値 18 / 55 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 売上/人、案件数が示されている |
| 従業員数 | 連結121名(2023年3月時点)。プラットフォーム事業は51名/目標50名、セールスフォース事業は19名/年度末目標29名。リクルーティング事業はコンサルタント20名体制の予定に対し採用が遅延。 |
| 中期経営計画の目標 | 売上高の中長期計画として26億円、35.5億円、47億円の目標を図示 |
| 市場規模・シェア | 市場 国内DX市場 / 値 2021年度2.3兆円、2022年度見込2.7兆円、2030年度予測6.5兆円、市場 人材紹介市場規模 / 値 5,240億円、市場 国内シェアリングエコノミー市場 / 値 2025年5兆1,384億円、2030年14兆2,799億円 |
| 新しい施策 | 那覇オフィスを開設し、エンジニア採用を推進、MuleSoftのアジア展開を推進、SalesforceのSales Enablement、Net Zero Cloud等の新規領域を準備、Time Ticketのアプリ・ブランドのリニューアル、TikTokLIVEライバー事務所の立ち上げ、Time Ticket Proでコンサルティングチームを独立・事業化 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年度に整備したデリバリ体制や営業体制の強化が好調の主な要因。連結営業利益については、グループ会社の先行コストが継続しているため赤字となった。リクルーティング事業は主要クライアントの採用縮小やコンサルタント採用の遅れ、シェアリング事業は投資・コスト先行が要因とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。