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決算説明資料3936グローバルウェイ情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、売上高が前期を下回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字となった。第4四半期には回復傾向が見られたものの、一部案件の収益悪化、体制整備の遅れ、グループ会社の先行コストが業績を押し下げた。

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悪化
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規模
-595.33
百万円(営業利益の前期比増減額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,748,671千円-3.8%
営業利益-458,509千円
経常利益-449,626千円
純利益-218,940千円親会社株主に帰属する純利益
通期業績予想
売上高
2,000,000千円
営業利益
-450,000千円
経常利益
-450,000千円
親会社株主に帰属する純利益
-200,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高87.4%
プラットフォーム事業売上高92.0%
プラットフォーム事業セグメント利益99.2%
セールスフォース事業売上高77.1%
セールスフォース事業セグメント利益35.5%
メディア事業売上高88.1%
メディア事業セグメント利益93.4%
リクルーティング事業売上高83.9%
リクルーティング事業セグメント利益75.3%
シェアリング事業売上高134.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
目標売上高・セグメント利益を達成できなかった(プラットフォーム事業)。シェアリング事業は売上高が予算を上回った一方、セグメント損失は予算より縮小。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
一部案件に起因する収益悪化、体制整備の遅れ、グループ会社のコスト先行、不具合対応による新規案件の積み上げ遅れ、採用・開発・マーケティング投資の先行
新しい施策
  • AWS上のサーバレスアーキテクチャを活用したIoTプラットフォームの複数受注
  • 法人向けUdemyをベースにしたPython研修資料の作成
  • SalesforceのNet Zero Cloud導入支援サービス開始
  • MuleSoft領域の体制整備開始
  • DX動画プラットフォーム『NEXT DX LEADER』のコラボレーション企画開始
  • Time Ticketのアプリを含むフルリニューアル
  • TikTokLIVEのライバー事務所立ち上げ
  • 集客サイト『プロコンサル』のリリース
  • シェアリング事業のコンサルティングチーム立ち上げ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • メディアUU数70百万
  • リクルーティング事業 売上/人22.7百万円
  • リクルーティング事業 案件数118件
  • シェアリング事業 C2C累計登録者数84万人
  • シェアリング事業 案件数26件
セグメント別実績
売上高
プラットフォーム事業
562,024千円+8.8%
セールスフォース事業
388,010千円-1.8%
メディア事業
304,189千円-9.1%
リクルーティング事業
385,095千円-16.0%
シェアリング事業
109,350千円-2.8%
セグメント利益
プラットフォーム事業
121,002千円-18.5%
セールスフォース事業
27,810千円-77.0%
メディア事業
57,856千円-36.0%
リクルーティング事業
116,805千円-48.7%
シェアリング事業
-338,404千円
中期経営計画の目標
中期経営計画の推進に言及しているが、目標値・目標年度は非開示
市場規模・シェア
DX市場規模2021年度2.3兆円、2022年度見込2.7兆円、2030年度予測6.5兆円
DX人材不足67.6%
店舗数・拠点数
福岡・沖縄・那覇などのオフィス所在地は記載されているが、期中の出退店数は非開示
従業員数
121名連結・2023年3月時点
期中の増減・採用計画2023年4月に新卒エンジニア6名が入社。セグメント別従業員数としてプラットフォーム39名、セールスフォース24名を記載
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高1,748,671千円(前年比 -3.8%)
営業利益-458,509千円
経常利益-449,626千円
純利益-218,940千円(親会社株主に帰属する純利益)
通期業績予想売上高 2,000,000千円 / 営業利益 -450,000千円 / 経常利益 -450,000千円 / 親会社株主に帰属する純利益 -200,000千円
通期予想に対する進捗率連結売上高 87.4% / プラットフォーム事業売上高 92.0% / プラットフォーム事業セグメント利益 99.2% / セールスフォース事業売上高 77.1% / セールスフォース事業セグメント利益 35.5% / メディア事業売上高 88.1% / メディア事業セグメント利益 93.4% / リクルーティング事業売上高 83.9% / リクルーティング事業セグメント利益 75.3% / シェアリング事業売上高 134.6%
計画に対する自己評価目標売上高・セグメント利益を達成できなかった(プラットフォーム事業)。シェアリング事業は売上高が予算を上回った一方、セグメント損失は予算より縮小。
セグメント別実績売上高 プラットフォーム事業 562,024千円(前年比 +8.8%) / セールスフォース事業 388,010千円(前年比 -1.8%) / メディア事業 304,189千円(前年比 -9.1%) / リクルーティング事業 385,095千円(前年比 -16.0%) / シェアリング事業 109,350千円(前年比 -2.8%) / セグメント利益 プラットフォーム事業 121,002千円(前年比 -18.5%) / セールスフォース事業 27,810千円(前年比 -77.0%) / メディア事業 57,856千円(前年比 -36.0%) / リクルーティング事業 116,805千円(前年比 -48.7%) / シェアリング事業 -338,404千円
増減要因の内訳一部案件に起因する収益悪化、体制整備の遅れ、グループ会社のコスト先行、不具合対応による新規案件の積み上げ遅れ、採用・開発・マーケティング投資の先行
主要KPI指標名 メディアUU数 / 値 70百万 / 前年同期比 非開示、指標名 リクルーティング事業 売上/人 / 値 22.7百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 リクルーティング事業 案件数 / 値 118件 / 前年同期比 非開示、指標名 シェアリング事業 C2C累計登録者数 / 値 84万人 / 前年同期比 非開示、指標名 シェアリング事業 案件数 / 値 26件 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数福岡・沖縄・那覇などのオフィス所在地は記載されているが、期中の出退店数は非開示
従業員数121名(連結・2023年3月時点)
中期経営計画の目標中期経営計画の推進に言及しているが、目標値・目標年度は非開示
市場規模・シェアDX市場規模 2021年度2.3兆円、2022年度見込2.7兆円、2030年度予測6.5兆円 / DX人材不足 67.6%
新しい施策AWS上のサーバレスアーキテクチャを活用したIoTプラットフォームの複数受注、法人向けUdemyをベースにしたPython研修資料の作成、SalesforceのNet Zero Cloud導入支援サービス開始、MuleSoft領域の体制整備開始、DX動画プラットフォーム『NEXT DX LEADER』のコラボレーション企画開始、Time Ticketのアプリを含むフルリニューアル、TikTokLIVEのライバー事務所立ち上げ、集客サイト『プロコンサル』のリリース、シェアリング事業のコンサルティングチーム立ち上げ
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、一部案件に起因する収益悪化、体制整備の遅れ、グループ会社のコスト先行を主な要因として挙げている。セールスフォース事業では不具合対応による新規案件の積み上げ遅れ、リクルーティング事業ではコンサルタント採用の遅れ、シェアリング事業では採用・開発・マーケティングなどの投資先行も説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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