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2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が増加し、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換しました。また、次期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は70,000千円を見込んでいます。

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規模
136820
千円
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この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高1,816,816千円
営業利益136,820千円
経常利益446,968千円
純利益(親会社株主帰属)419,214千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益11.78円
期末の財政状態
総資産1,747,077千円
うち純資産 1,262,474 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+280,702
投資+301,650
財務+507,219
純増減+1,089,571

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,308,706千円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 519,357千円、セールスフォース事業 395,152千円、メディア事業 378,039千円、リクルーティング事業 458,176千円、シェアリングビジネス事業 210,379千円
セグメント別利益プラットフォーム事業 148,497千円、セールスフォース事業 121,010千円、メディア事業 90,332千円、リクルーティング事業 227,652千円、シェアリングビジネス事業 -86,164千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,200,000千円
営業利益70,000千円
経常利益70,000千円
純利益70,000千円
業績の増減要因

クラウド市場でDX関連のシステム投資が堅調に推移し、クライアントの積極的なシステム投資、Salesforce関連の提案機会向上と受注増加、中途採用市場の回復基調などにより、プラットフォーム、セールスフォース、メディア、リクルーティングの各事業が改善しました。シェアリングビジネス事業では広告費、外注費、システム開発の先行投資によりセグメント損失を計上しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象連結子会社のTimeTicket GmbHのV-tuberプロダクション事業(NeoRad)を株式会社ピアズへ譲渡する契約を締結し、2022年5月2日に譲渡を実行しました。譲渡価額は10,000千円です。
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 70,589千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費4,874千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高1,816,816千円
営業利益136,820千円
経常利益446,968千円
親会社株主に帰属する当期純利益419,214千円
1株当たり当期純利益11.78円
総資産1,747,077千円
純資産1,262,474千円
営業活動によるキャッシュ・フロー280,702千円
投資活動によるキャッシュ・フロー301,650千円
財務活動によるキャッシュ・フロー507,219千円
現金及び現金同等物期末残高1,308,706千円
通期業績予想売上高 2,200,000千円 / 営業利益 70,000千円 / 経常利益 70,000千円 / 純利益 70,000千円
セグメント別売上高プラットフォーム事業 519,357千円、セールスフォース事業 395,152千円、メディア事業 378,039千円、リクルーティング事業 458,176千円、シェアリングビジネス事業 210,379千円
セグメント別利益プラットフォーム事業 148,497千円、セールスフォース事業 121,010千円、メディア事業 90,332千円、リクルーティング事業 227,652千円、シェアリングビジネス事業 -86,164千円
減価償却費4,874千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 70,589千円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象連結子会社のTimeTicket GmbHのV-tuberプロダクション事業(NeoRad)を株式会社ピアズへ譲渡する契約を締結し、2022年5月2日に譲渡を実行しました。譲渡価額は10,000千円です。
業績の増減要因クラウド市場でDX関連のシステム投資が堅調に推移し、クライアントの積極的なシステム投資、Salesforce関連の提案機会向上と受注増加、中途採用市場の回復基調などにより、プラットフォーム、セールスフォース、メディア、リクルーティングの各事業が改善しました。シェアリングビジネス事業では広告費、外注費、システム開発の先行投資によりセグメント損失を計上しました。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド市場でDX関連のシステム投資が堅調に推移し、クライアントの積極的なシステム投資やSalesforce関連の提案機会向上が受注増加につながったこと、中途採用市場が回復基調となったことなどを挙げています。一方、シェアリングビジネス事業では広告費、外注費、システム開発への先行投資を行ったとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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