「タイムコイン」の分配先からの買取り及びそれに伴う営業外費用の計上
TimeTicket GmbH、株式会社グローバルウェイ、株式会社タイムチケット
暗号資産タイムコイン(TMCN)、TimeCoinProtocol及び関連するアプリケーション
(買取り日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
TimeCoinProtocol及び関連するアプリケーションの対象市場がインドや中国等のアジアを主とした海外展開を中心としたため、日本市場での支援を受ける必要性がなくなり、開発及び運営をTimeTicket GmbHに集約することとなった
約12,610千円の営業外費用(暗号資産評価損)を計上する見込み。なお、TimeTicket GmbHでは30,000千円の評価損、株式会社グローバルウェイ及び株式会社タイムチケットでは17,390千円の営業外収益を計上する見込み
2022年3月期連結累計期間(2022年3月)
2022年3月期の業績予想への影響は軽微。2021年11月10日公表の通期連結業績予想には織り込んでいない
TimeTicket GmbHに開発・運営機能を集約したうえで、TimeCoinProtocol及び関連するアプリケーションの開発及び運営を継続する予定。
今後開示すべき重要な事象が発生した場合、速やかに報告する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 「タイムコイン」の分配先からの買取り及びそれに伴う営業外費用の計上 |
| 発生日 | 2022年3月9日(買取り日) |
| 対象となる主体 | TimeTicket GmbH、株式会社グローバルウェイ、株式会社タイムチケット |
| 対象拠点・対象製品 | 暗号資産タイムコイン(TMCN)、TimeCoinProtocol及び関連するアプリケーション |
| 原因 | TimeCoinProtocol及び関連するアプリケーションの対象市場がインドや中国等のアジアを主とした海外展開を中心としたため、日本市場での支援を受ける必要性がなくなり、開発及び運営をTimeTicket GmbHに集約することとなった |
| 業績への影響額 | 約12,610千円の営業外費用(暗号資産評価損)を計上する見込み。なお、TimeTicket GmbHでは30,000千円の評価損、株式会社グローバルウェイ及び株式会社タイムチケットでは17,390千円の営業外収益を計上する見込み |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期連結累計期間(2022年3月) |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期の業績予想への影響は軽微。2021年11月10日公表の通期連結業績予想には織り込んでいない |
| 今後の見通し | TimeTicket GmbHに開発・運営機能を集約したうえで、TimeCoinProtocol及び関連するアプリケーションの開発及び運営を継続する予定。 |
| 続報の予定 | 今後開示すべき重要な事象が発生した場合、速やかに報告する。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。タイムコイン事業の対象市場がインドや中国などアジアを中心とした海外展開となり、日本市場での支援が不要になったため、開発・運営機能をTimeTicket GmbHに集約する。