ベネフィットジャパン(3934)・リスク削除
WiFiルーターへの売上依存
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力製品Cuenote FCへの売上依存78社が書いているテーマ・逆風79社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書WiFiルーター関連売上への依存を独立したリスクとして示す記載が本 filing では確認できない。
- FY2018対処有価証券報告書
「当社グループの全売上に対するWiFiルーター関連の売上構成比率は平成29年3月期は62.4%、平成30年3月期は60.3%と高くなっております。同商材への依存度を低下させるために新商材の導入を企図しております。」
WiFiルーター関連売上比率が62.4%から60.3%に低下し、新商材導入による依存度低下を企図している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの全売上に対するWiFiルーター関連の売上構成比率は平成28年3月期および平成29年3月期ともに62.4%と高くなっております。」
WiFiルーター関連売上が全売上の62.4%を占める商材依存を示し、陳腐化等による業績影響をリスクとしている。