ベネフィットジャパン(3934)・施策再定義
顧客の声・会員データを活用した商品開発体制
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客起点の高付加価値製品・サービスの実現52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
ベネフィットジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「CRM(Customer Relationship Management:顧客との良好な関係を構築するためのマネジメント体制)を強化することによって、リアル(オフライン)での体験価値とオンラインで蓄積したデータをかけ合わせ」
イベント販売・カスタマーセンターからの顧客情報を商品開発に活用する従来のテーマが、CRMによるリアル体験とオンラインデータの融合へ整理されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、コミュニケーションセールスによるイベント販売を通じて消費者の様々な直の声を吸い上げ情報・データを集積し商品開発、マーケティングに活用できる一方で、全国3拠点のカスタマーセンターで、11万人を超える自社会員の利用状況や問合せ、要望・ニーズなど情報・データを集積することで新たな商品・サービス開発へ活かすことができ、その双方からの情報を分析して高付加価値商品を創出する体制を今後更に強化してまいります。」
イベント販売と全国3拠点のカスタマーセンターから得る11万人超の会員データを商品開発・マーケティングに活用し、高付加価値商品を創出する体制を新たに具体化している。