MVNO・独自サービス型SIM市場の拡大
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
- FY2024削除有価証券報告書独自サービス型SIM・MVNO市場の規模や成長予測に関する独立した記載は確認できない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く環境においては、独自サービス型SIM(注1)市場において、5Gサービスが今春より順次始まることや、IoT関連のデバイスの提供が本格化していくことが見込まれるなど更なるマーケットの拡大が期待されております。」
独自サービス型SIM市場について、5GサービスやIoT関連デバイスを拡大要因として市場拡大期待を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「外部環境においては、独自サービス型SIM(注)市場は、次世代技術である5Gへの移行や、IoT関連のデバイスの提供が本格期を迎えると見られ、更なる拡大が期待されております。」
独自サービス型SIM市場について、5G移行やIoT関連デバイスの本格化を拡大要因として継続して示している。 - FY2020-Q1市場見通しの更新有価証券報告書
「外部環境においては、独自サービス型SIM(注)市場は、次世代技術である5Gへの移行や、IoT関連のデバイスの提供が本格期を迎えると見られ、更なる拡大が期待されております。」
独自サービス型SIM市場の拡大要因として、5Gへの移行とIoT関連デバイスの提供本格化を新たに挙げている。 - FY2019市場規模データの更新有価証券報告書
「当社グループの属するMVNO市場においては、2019年3月末の回線数1,312万回線が2023年3月末には約80%増の2,352万回線となる見込みであり」
MVNO市場の実績・予測が更新され、2019年3月末1,312万回線、2023年3月末2,352万回線という見通しが示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「外部環境においては、独自サービス型SIM(注1)市場は、2019年度以降にIoT向けの需要が本格期を迎えると見られ、更なる拡大が期待されております。」
独自サービス型SIM市場について、2019年度以降のIoT需要本格化と市場拡大期待を継続して示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「外部環境においては、独自サービス型SIM(注1)市場は、2019年度以降にIoT向けの需要が本格期を迎えると見られ、更なる拡大が期待されております。」
独自サービス型SIM市場について、2019年度以降のIoT需要本格化と市場拡大期待を継続して示している。 - FY2018市場規模データの更新有価証券報告書
「当社の属するMVNO市場の中でも、独立系MVNOがSIMカードを活用し、独自の料金プランで様々なサービスを提供する、独自サービス型SIMの市場規模は、新勢力がシェアを拡大させ、2018年3月末時点において前年比33.7%増の1,082万回線となりました。今後については、2019年度以降にIoT向けの需要が本格期を迎えられると見られ、更なるシェアの拡大が期待されており、5年後の2023年には、2倍以上の規模となる2,430万回線まで拡大すると見込まれております。(株式会社MM総研調べ)」
独自サービス型SIM市場の実績が1,082万回線、前年比33.7%増に更新され、2023年には2,430万回線まで拡大する予測が示された。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「当社の属するMVNO市場の中でも、独立系MVNOがSIMカードを活用し、独自の料金プランで様々なサービスを提供する、独自サービス型SIMの市場規模は、新勢力がシェアを拡大させ、平成29年9月末時点において前年比42.1%増の934万回線となり、携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は5.7%に高まりました。今後についてはIoT向けの需要拡大が期待されており、平成30年3月末時点における独自サービス型SIMの総契約回線数は1,075万回線と予測されております。(MM総研調べ)」
市場実績は934万回線、前年比42.1%増、契約比率5.7%へ更新された一方、平成30年3月末の総契約回線数予測は前回の1,170万回線から1,075万回線へ引き下げられた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社の属するMVNO市場の中でも、独立系MVNOがSIMカードを活用し、独自の料金プランで様々なサービスを提供する、独自サービス型SIMの市場規模は、新勢力がシェアを拡大させ、平成29年3月末時点において前年比50.2%増の810万回線となり、携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は5.0%に高まりました。今後についてはIoT向けの需要拡大が期待されており、平成30年3月末時点における独自サービス型SIMの総契約回線数は1,170万回線と予測されております。(MM総研調べ)」
独自サービス型SIM市場の810万回線、前年比50.2%増、契約比率5.0%、平成30年3月末の1,170万回線予測を継続して示している。 - FY2018-Q1市場規模データの更新有価証券報告書
「当社の属するMVNO市場の中でも、独立系MVNOがSIMカードを活用し、独自の料金プランで様々なサービスを提供する、独自サービス型SIMの市場規模は、新勢力がシェアを拡大させ、平成29年3月末時点において前年比50.2%増の810万回線となり、携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は5.0%に高まりました。今後についてはIoT向けの需要拡大が期待されており、平成30年3月末時点における独自サービス型SIMの総契約回線数は1,170万回線と予測されております。(MM総研調べ)」
独自サービス型SIM市場の実績値が657万回線から810万回線へ更新され、前年比50.2%増、携帯電話契約数に占める比率5.0%が示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の属するMVNO市場の中でも、独立系MVNOがSIMカードを活用し、独自の料金プランで様々なサービスを提供する、独自サービス型SIMの市場規模は、新勢力がシェアを拡大させ、平成28年9月末時点において前年比62.0%増の657万回線となり、今後についても市場拡大が期待されております。(MM総研調べ)」
独自サービス型SIM市場について、平成28年9月末の657万回線、前年比62.0%増という実績と市場拡大見通しを示している。 - FY2017-Q3市場規模データの更新有価証券報告書
「当社の属するMVNO市場の中でも、独立系MVNOがSIMカードを活用し、独自の料金プランで様々なサービスを提供する、独自サービス型SIMの市場規模は、新勢力がシェアを拡大させ、2016年9月末時点において前年比62%増の657万回線となり、今後についても市場拡大が期待されております。(MM総研調べ)」
独自サービス型SIM市場について、2016年9月末の最新実績値として657万回線、前年比62%増を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社の属するMVNO市場の中でも、独立系MVNOがSIMカードを活用し、独自の料金プランで様々なサービスを提供する、独自サービス型SIMの市場規模は、個人向け需要を中心として拡大し、2016年3月末時点において539万回線となり、前年に比べ65%増加いたしました。また、個人・法人ともに引き続き需要は旺盛で、2018年3月末には、2016年3月末の2倍以上となる1,170万回線まで成長する見込みであり、今後についても更なる市場拡大が期待されております。(MM総研調べ)」
独自サービス型SIM市場の実績値と2018年3月末の市場予測を同じ内容で示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「2014年12月に737万回線であった携帯電話のMVNO契約数は、2015年12月には991万回線となり、前年と比べ34%増加いたしました。MVNO市場の中でも、独立系MVNOがSIMカードを活用し、独自の料金プランで様々なサービスを提供する、独自サービス型SIMの市場規模は、個人向け需要を中心として拡大し、2016年3月末時点において539万回線となり、前年に比べ65%増加いたしました。また、個人・法人ともに引き続き需要は旺盛で、2018年3月末には、2016年3月末の2倍以上となる1,170万回線まで成長する見込みであり、今後についても更なる市場拡大が期待されております。」
MVNO契約数、独自サービス型SIM回線数、2018年3月末の市場予測が数値で示されている。