チエル(3933)・リスク対処
監査法人に対する行政処分と監査継続の確認
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分下での継続選任59社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「過去の当社監査実績を踏まえ、業務遂行能力、監査体制、品質管理体制、独立性、専門性等について検討した結果、職務を適切に遂行していることから、太陽有限責任監査法人を監査法人として選定することに問題はないと判断したものであります。」
監査法人への行政処分があったことを前提に、業務改善計画の進捗、監査体制、品質管理体制、独立性等を確認し、継続選定に問題がないと判断したと記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、2023年12月26日付で金融庁から契約の新規の締結に関する業務の停止3か月(2024年1月1日から同年3月31日まで)の処分を受けております。」
監査法人への3か月間の新規契約締結業務停止処分が実際に発生したと記載している。一方、会社は業務改善計画、監査体制・品質管理体制・独立性等を確認し、監査法人の継続選定に問題はないと判断している。