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チエル(3933)・施策中間期学校公演事業の業績更新

東京音楽鑑賞協会の買収による顧客接点活用・鑑賞会ICT化

FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q3 – FY2023その他FY2024 – FY2026-H12022: 120222023: 220232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期学校公演事業の業績更新有価証券報告書

    「また、学校公演事業において高等学校向けの公演が増加するなど前年同期比での増収要因となりました。」

    学校公演事業では高等学校向け公演が増加し、高等学校・大学部門の前年同期比増収要因となった。
  2. FY2025-H1学校公演事業の業績更新有価証券報告書

    「学校公演事業においてコロナ行動制限の解除で前期に集中した高等学校向けの公演が当期は少なかったことから、収益は前年同期並み、利益は減収となりました。」

    東京音楽鑑賞協会の買収後の事業領域に関連して、コロナ行動制限解除後に前期へ集中した高等学校向け公演が当期は少なかったと記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、株式会社東京音楽鑑賞協会及び四国チエルクリエイト株式会社の業績が連結に加わったことで前年同期比増収となりました。」

    東京音楽鑑賞協会の顧客接点活用・鑑賞会ICT化支援を背景とする買収後のグループ事業展開を、連結業績への寄与とともに再確認している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社東京音楽鑑賞協会が保有する顧客との接点を基にしたビジネスの拡大可能性があると判断したこと及び同社が実施する鑑賞会そのもののICT化をグループとして支援することで更なる事業拡大が見込まれると判断したことによります。」

    東京音楽鑑賞協会を2022年8月31日付で議決権比率100%の子会社とし、当期は2022年9月1日から2023年2月28日までの業績を連結した。取得原価は10百万円、のれんは48百万円である。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間より、2022年8月に株式取得を行った株式会社東京音楽鑑賞協会の業績を連結の範囲に含めております。」

    2022年8月に株式取得・子会社化した東京音楽鑑賞協会について、第3四半期連結累計期間から業績を損益連結の範囲に含める段階へ進んでいる。
  6. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2022年6月27日開催の取締役会において、株式会社東京音楽鑑賞協会の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、2022年8月31日付で株式を取得したことにより子会社化しました。 取得した議決権比率 100% 取得原価 10,000千円」

    株式会社東京音楽鑑賞協会を2022年8月31日付で議決権比率100%の連結子会社とした。取得原価は10,000千円、発生したのれんは48,384千円で、10年間の均等償却としている。顧客との接点を基にしたビジネス拡大と、音楽鑑賞会そのもののICT化支援による事業拡大を取得理由としている。
一緒に動いた変遷

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