らくらく先生シリーズに係るソフトウエア資産の減損
FY2019-Q2に初出。12回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「製品販売戦略の見直し等により当初予定していた収益が見込めなくなった製品が発生した場合には、翌連結会計年度の業績に重要な影響を与える可能性があります。」
市場販売目的ソフトウエアの販売戦略見直し等に伴う評価・減損リスクを引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
市場販売目的ソフトウエアの販売戦略見直し等に伴う評価・減損リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「製品販売戦略の見直し等により当初予定していた収益が見込めなくなった製品が発生した場合には、翌連結会計年度の業績に重要な影響を与える可能性があります。」
市場販売目的ソフトウエアの販売戦略見直し等に伴う評価・減損リスクを引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
らくらく先生シリーズ等のソフトウエア資産の減損に関するリスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
らくらく先生シリーズ等のソフトウエア資産の減損に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
らくらく先生シリーズ等のソフトウエア資産の減損に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
らくらく先生シリーズ等のソフトウエア資産の減損に関するリスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
らくらく先生シリーズ等のソフトウエア資産の減損に関するリスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
らくらく先生シリーズ等のソフトウエア資産の減損に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「教育政策「第3期教育振興基本計画」(計画期間2018~2022年度)の公表に伴い、当連結会計年度において、各製品販売戦略を抜本的に見直しております。この結果、重点製品から外れ、当初予定していた収益が見込めなくなった製品について、ソフトウエア評価損として減損処理したものであります。」
らくらく先生シリーズ等の減損損失について、販売状況に基づく評価だけでなく、各製品販売戦略の抜本的な見直しにより重点製品から外れたことが背景として示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、小学校・中学校市場向けに展開している授業・学習支援システム 「らくらく先生シリーズ」について販売状況等を基にソフトウエア資産計上額の厳格な評価を行い、減損損失89,659千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は」
らくらく先生シリーズについて、販売状況等に基づく厳格な評価により89,659千円の減損損失を計上した事実を第3四半期累計業績でも再確認している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「小学校・中学校市場向けに展開している授業・学習支援システム 「らくらく先生シリーズ」について販売状況等を基にソフトウエア資産計上額の厳格な評価を行い、減損損失89,659千円を計上した」
販売状況等に基づくソフトウエア資産計上額の厳格な評価の結果、らくらく先生シリーズについて89,659千円の減損損失を実際に計上している。