株式会社昭栄広報の決算日変更による9か月連結
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2023通期連結対象期間の正常化有価証券報告書
「前連結会計年度は2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月間を計上しておりましたが、当連結会計年度は2022年4月1日から2023年3月31日までの12か月間を計上しております。」
昭栄広報の決算日変更に伴う前期15か月の変則的な連結対象期間から、当期は12か月の対象期間へ移行した。 - FY2023-Q3連結対象期間の更新有価証券報告書
「前第3四半期連結累計期間は2021年1月1日から2021年12月31日までの12か月間を計上しておりましたが、当第3四半期連結累計期間は2022年4月1日から2022年12月31日までの9か月間を計上しております。」
決算日変更後の仮決算による連結方法を継続し、昭栄広報の連結対象期間を前年同期の12か月から当期の9か月へ更新している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社昭栄広報は、決算日を12月31日から3月31日に変更しております。これにより、当連結会計年度については、株式会社昭栄広報は2021年1月1日から2022年3月31日までの15か月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。」
第2四半期以降の仮決算による連結方法を経て、昭栄広報の決算日を12月31日から3月31日へ変更し、通期では15か月を連結対象とした。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社昭栄広報の決算日は12月31日であり、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適切な開示を図るため、第2四半期連結会計期間より四半期連結決算日現在で仮決算を行い連結する方法に変更しております。これにより、当第3四半期連結累計期間については、株式会社昭栄広報は2021年1月1日から2021年12月31日までの12か月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。」
昭栄広報について、第2四半期に導入した四半期連結決算日現在の仮決算による連結方法を適用し、第3四半期累計期間では2021年1月から12月までの12か月間を連結対象とした。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社昭栄広報の決算日は12月31日であり、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適切な開示を図るため、当第2四半期連結会計期間より四半期連結決算日現在で仮決算を行い連結する方法に変更しております。これにより、当第2四半期連結累計期間については、株式会社昭栄広報は2021年1月1日から2021年9月30日までの9か月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。」
昭栄広報について、従来の決算日との差異を調整する方法から、四半期連結決算日現在で仮決算を行って連結する方法へ変更した。FY2022-Q2では2021年1月1日から9月30日までの9か月間を連結対象とし、連結財務諸表のより適切な開示を目的としている。