チエル(3933)・方針再掲
サステナビリティ課題に対する取締役会監督と管理部によるリスク管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて、サステナビリティに係るリスクの識別、優先的に対応すべきリスクの絞り込みについて、チエル株式会社の経営企画室において行っており、重要なリスクは取締役会へ報告され、取締役会によって監督されます。」
サステナビリティ課題の監督を取締役会が担い、経営企画室がリスク識別・優先順位付けを行う体制を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ課題に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を、チエル株式会社の取締役会が有しております。」
サステナビリティ課題の監督を取締役会が担い、管理部がリスクを識別・優先順位付けし、重要リスクを取締役会へ報告する体制を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ課題に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を、チエル株式会社の取締役会が有しております。サステナビリティ課題のうち、重要なテーマについて現状を把握し、対応方針及び対応方法の検討を行います。」
サステナビリティ課題に関するリスク・機会の監督責任を取締役会が担い、管理部がリスクの識別・優先順位付けを行い、重要リスクを取締役会へ報告する体制を初めて明示している。