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発生事実3933チエル情報通信・サービスその他

再発防止策の策定等に関するお知らせ

チエルは、子会社オキジムで独占禁止法違反の可能性がある行為が確認されたことを受け、再発防止策として6つの中核施策を実施することを決めた。あわせて、オキジムの役員刷新と、チエル取締役の2027年3月期の株式報酬100%不支給を決定した。

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再発防止策の策定等

対象となる主体

チエル株式会社および連結子会社の株式会社オキジム

対象拠点・対象製品

株式会社オキジムの入札関連業務

発生2026年8月19日

(取締役会で再発防止策の策定を決議した日)

認知・通知受領2026年8月5日

(特別調査委員会の調査報告書を受領した日)

14日後
この開示2026年8月19日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

株式会社オキジムにおいて、独占禁止法第2条第6項に規定する「不当な取引制限」に該当する可能性のある行為が認められたこと

業績への影響額

金額は示されておらず、2027年3月期連結業績への影響は軽微と見込まれている

計上する会計期間

2027年3月期

業績予想への影響

現時点において、本件が当社の2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる

会社の対応

調査体制

特別調査委員会による調査(2026年8月5日付開示で調査報告書を受領)

再発防止策

(1)取締役会・経営トップのコミットメント;(2)独占禁止法遵守行動指針の策定・周知徹底;(3)役職員に対する研修・勉強会の実施;(4)当社によるグループ管理、報告・連絡・相談体制の強化;(5)業務プロセスおよび情報システムの整備;(6)オキジムの経営体制の刷新およびガバナンスの強化

役員の責任

オキジム取締役4名および監査役1名が2026年8月31日開催予定の臨時株主総会をもって辞任する意向を申し出ており、チエル取締役の2027年3月期の株式報酬を100%不支給とした

関係する手続き

裁判所・当局

公正取引委員会

今後の見通し

2026年9月1日を中心に行動指針制定、就業規則改正、相談窓口設置、報告体制整備、職務権限規程整備、ワークフローシステム整備、役員体制刷新を実施し、2026年9月10日までに第1回勉強会を実施する。定期監査は2026年10月より開始し、以後、毎年度研修および施策の実施状況の報告・見直しを行う

続報の予定

今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる

発生した事象
項目内容
事象の名称再発防止策の策定等
発生日2026年8月19日(取締役会で再発防止策の策定を決議した日)
認知日・通知受領日2026年8月5日(特別調査委員会の調査報告書を受領した日)
対象となる主体チエル株式会社および連結子会社の株式会社オキジム
対象拠点・対象製品株式会社オキジムの入札関連業務
原因株式会社オキジムにおいて、独占禁止法第2条第6項に規定する「不当な取引制限」に該当する可能性のある行為が認められたこと
業績への影響額金額は示されておらず、2027年3月期連結業績への影響は軽微と見込まれている
計上する会計期間2027年3月期
業績予想への影響現時点において、本件が当社の2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微と見込んでいる
裁判所・当局公正取引委員会
調査体制特別調査委員会による調査(2026年8月5日付開示で調査報告書を受領)
再発防止策(1)取締役会・経営トップのコミットメント;(2)独占禁止法遵守行動指針の策定・周知徹底;(3)役職員に対する研修・勉強会の実施;(4)当社によるグループ管理、報告・連絡・相談体制の強化;(5)業務プロセスおよび情報システムの整備;(6)オキジムの経営体制の刷新およびガバナンスの強化
役員の責任オキジム取締役4名および監査役1名が2026年8月31日開催予定の臨時株主総会をもって辞任する意向を申し出ており、チエル取締役の2027年3月期の株式報酬を100%不支給とした
今後の見通し2026年9月1日を中心に行動指針制定、就業規則改正、相談窓口設置、報告体制整備、職務権限規程整備、ワークフローシステム整備、役員体制刷新を実施し、2026年9月10日までに第1回勉強会を実施する。定期監査は2026年10月より開始し、以後、毎年度研修および施策の実施状況の報告・見直しを行う
続報の予定今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる
この書類が述べていない項目(10件)
訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オキジムにおいて、独占禁止法上の「不当な取引制限」に該当する可能性のある行為が認められ、特別調査委員会から再発防止に向けた提言を受けたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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