特別調査委員会設置及び第29期定時株主総会の継続会の開催方針
当社の一部子会社(名称は非開示)
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
当社の一部子会社において法令に違反する疑義が生じたため
2026年3月期(第29期、2025年4月1日から2026年3月31日まで)
2026年3月期の当社連結業績への影響は現時点で不明。影響が判明した場合は速やかに知らせる。修正が必要な開示済みの業績等も現時点では明らかでなく、過年度の決算短信の訂正等が必要となった場合は速やかに知らせる。
会社の対応
特別調査委員会を2026年6月3日に設置。委員長は呉明植(弁護士、当社社外取締役・監査等委員)、委員は角田智美(弁護士、あかねくさ法律事務所)及び本田真吾(弁護士、当社社外取締役・監査等委員)。
再発防止策の提言
関係する手続き
特別調査委員会による調査
当社は特別調査委員会の調査に最大限協力し、調査報告書を受領次第、速やかに公表する。調査報告を踏まえた会計監査人の監査報告の受領など所要の手続きが完了次第、定時株主総会の継続会を速やかに開催する。継続会の日時及び場所は決定次第知らせる。
調査報告書を受領次第、速やかに公表する。また、業績への影響が判明した場合や過年度決算の訂正等が必要となった場合も速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別調査委員会設置及び第29期定時株主総会の継続会の開催方針 |
| 発生日 | 2026年6月3日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 当社の一部子会社(名称は非開示) |
| 原因 | 当社の一部子会社において法令に違反する疑義が生じたため |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(第29期、2025年4月1日から2026年3月31日まで) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の当社連結業績への影響は現時点で不明。影響が判明した場合は速やかに知らせる。修正が必要な開示済みの業績等も現時点では明らかでなく、過年度の決算短信の訂正等が必要となった場合は速やかに知らせる。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 特別調査委員会による調査 |
| 調査体制 | 特別調査委員会を2026年6月3日に設置。委員長は呉明植(弁護士、当社社外取締役・監査等委員)、委員は角田智美(弁護士、あかねくさ法律事務所)及び本田真吾(弁護士、当社社外取締役・監査等委員)。 |
| 再発防止策 | 再発防止策の提言 |
| 今後の見通し | 当社は特別調査委員会の調査に最大限協力し、調査報告書を受領次第、速やかに公表する。調査報告を踏まえた会計監査人の監査報告の受領など所要の手続きが完了次第、定時株主総会の継続会を速やかに開催する。継続会の日時及び場所は決定次第知らせる。 |
| 続報の予定 | 調査報告書を受領次第、速やかに公表する。また、業績への影響が判明した場合や過年度決算の訂正等が必要となった場合も速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社の一部子会社において法令に違反する疑義が生じ、事実関係や会計処理の適切性に関する調査が必要となったため。調査報告の時期が未定で、決算関連手続きが完了していないことも理由としている。