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決算3933チエル情報通信・サービスその他

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.8%増の3,641百万円となった一方、営業利益は31.4%減の266百万円、経常利益は41.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.6%減となった。売上は伸びたが、M&A関連費用などにより減益となった。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日~2024年12月31日連結日本基準
売上高3,641百万円前年比 +9.8%進捗 60.7%
営業利益266百万円前年比 -31.4%進捗 44.3%
経常利益262百万円前年比 -41.4%進捗 43.7%
純利益(親会社株主帰属)167百万円前年比 -46.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22.46円
期末の財政状態
総資産9,896百万円
うち純資産 3,471 百万円自己資本比率 28.6%前期末比 -15.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高小学校・中学校部門 1,345,075千円(前年比 +8.2%)、高等学校・大学部門 1,654,594千円(前年比 -3.7%)、その他 641,419千円(前年比 +80.5%)
セグメント別利益小学校・中学校部門 167,767千円(前年比 -25.4%)、高等学校・大学部門 94,385千円(前年比 -42.8%)、その他 4,768千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +29.8%)
営業利益600百万円(前年比 +1.4%)
経常利益600百万円(前年比 -9.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益400百万円(前年比 +14.6%)
年間配当予想7円 → 10円(+42.9%)
業績の増減要因

小学校・中学校部門は四国でのタブレット機器を含むリプレイス案件と統合ID管理システム及び構築の好調により増収となったが、利益率低下で減益。高等学校・大学部門は高収益の大学向け案件の減少、紙媒体の発刊時期変更、前期に集中した高等学校向け公演の反動で減収減益。その他部門は什器・事務機器販売の増加とトラストコミュニケーション株式会社の連結により増収増益。全体の営業利益はM&A費用37,501千円、経常利益以下は持分法投資利益50,404千円の減少と資金調達費用12,000千円の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 トラストコミュニケーション株式会社、株式会社オキジム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費130,312千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,869,000
期末自己株式数416,790
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年12月31日
売上高3,641百万円(前年比 +9.8%)
営業利益266百万円(前年比 -31.4%)
経常利益262百万円(前年比 -41.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益167百万円(前年比 -46.6%)
1株当たり当期純利益22.46円
自己資本比率当期末 28.6 / 前期末 44.1
総資産9,896百万円
純資産3,471百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +29.8%) / 営業利益 600百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 600百万円(前年比 -9.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円(前年比 +14.6%)
年間配当予想7円 → 10円(+42.9%)
セグメント別売上高小学校・中学校部門 1,345,075千円(前年比 +8.2%)、高等学校・大学部門 1,654,594千円(前年比 -3.7%)、その他 641,419千円(前年比 +80.5%)
セグメント別利益小学校・中学校部門 167,767千円(前年比 -25.4%)、高等学校・大学部門 94,385千円(前年比 -42.8%)、その他 4,768千円
減価償却費130,312千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 トラストコミュニケーション株式会社、株式会社オキジム / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,869,000
期末自己株式数416,790
業績の増減要因小学校・中学校部門は四国でのタブレット機器を含むリプレイス案件と統合ID管理システム及び構築の好調により増収となったが、利益率低下で減益。高等学校・大学部門は高収益の大学向け案件の減少、紙媒体の発刊時期変更、前期に集中した高等学校向け公演の反動で減収減益。その他部門は什器・事務機器販売の増加とトラストコミュニケーション株式会社の連結により増収増益。全体の営業利益はM&A費用37,501千円、経常利益以下は持分法投資利益50,404千円の減少と資金調達費用12,000千円の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減益について、M&Aに係る費用37,501千円を販売管理費に計上したことを特記している。加えて、持分法による投資利益が50,404千円減少し、株式会社オキジムの株式取得に伴う資金調達費用12,000千円も計上された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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