Komori
業績予想の修正3933チエル情報通信・サービスその他

株式会社オキジムの株式の取得(子会社化)及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

チエルはオキジム株式の51.6%を取得して子会社化することを決定し、2025年3月期の連結業績予想を変更しました。オキジムの2025年1月から3月までの業績を取り込むため売上高を1,000百万円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は据え置きました。

読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1000
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年6月10日
売上高5,000→6,000百万円
+20.0%
営業利益600→600百万円
0.0%
経常利益600→600百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益400→400百万円
0.0%
1株当たり当期純利益53.86→53.86円銭
0.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

オキジムの2025年1月から3月までの3か月間を連結損益計算書に計上することで連結売上高が1,000百万円増加する。一方、株式取得に伴うのれん償却を含む営業利益への影響は保守的に増減なしと見込み、ワンビ株式会社の売却益70百万円による親会社株主に帰属する当期純利益への影響は僅かとして同利益を据え置く。

前期実績連結売上高4,621百万円、連結営業利益591百万円、連結経常利益662百万円、親会社株主に帰属する当期純利益349百万円、1株当たり連結当期純利益46.89円(2024年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高5,000百万円 → 6,000百万円(+20.0%)
営業利益600百万円 → 600百万円(0.0%)
経常利益600百万円 → 600百万円(0.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益400百万円 → 400百万円(0.0%)
1株当たり当期純利益53.86円銭 → 53.86円銭
対象決算期2025年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年6月10日
前期実績連結売上高4,621百万円、連結営業利益591百万円、連結経常利益662百万円、親会社株主に帰属する当期純利益349百万円、1株当たり連結当期純利益46.89円(2024年3月期)
修正の理由オキジムの2025年1月から3月までの3か月間を連結損益計算書に計上することで連結売上高が1,000百万円増加する。一方、株式取得に伴うのれん償却を含む営業利益への影響は保守的に増減なしと見込み、ワンビ株式会社の売却益70百万円による親会社株主に帰属する当期純利益への影響は僅かとして同利益を据え置く。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オキジムの2025年1月から3月までの3か月間を連結損益計算書に計上することで連結売上高が1,000百万円増加するためです。一方、株式取得に伴うのれん償却を含めた営業利益への影響は保守的に増減なしと見込み、ワンビ株式会社の売却益による特別利益70百万円は親会社株主に帰属する当期純利益への影響が僅かとして、利益予想を据え置いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社オキジムの株式の取得(子会社化)及び通期業績予想の修正に関するお知らせ|チエル(3933)の適時開示 | Komori