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経営計画3933チエル情報通信・サービスその他

中期経営計画の策定に関するお知らせ

2025年3月期から2027年3月期までの3年間を対象とする第6次中期経営計画を新たに策定した。最終年度に売上高60億円、経常利益8億円、当期純利益5.6億円を目指し、事業の再定義、製品開発、提携・M&A、株主還元の強化を打ち出している。

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6000
百万円(2027年3月期連結売上高計画)
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経営計画として書かれたこと

策定
第6次中期経営計画計画期間 2025年3月期~2027年3月期
公表日 2024年5月20日
売上高+29.8%
基準 4,621目標6,000百万円
当期純利益+60.5%
基準 349目標560百万円
ROE-3.4pt
基準 13.4目標10%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上60億円以上、経常利益8.0億円以上、当期純利益5.0億円以上(第5次中期経営計画の修正前目標) → 売上45億円、経常利益6.5億円、当期純利益4.5億円(2023年3月変更後)-25.0%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2025年3月期以降、2027年3月期にDOE 2%~4%の範囲内で連結配当性向30%程度を実現することを念頭に毎年の配当額を決定する。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針2027年3月期に連結当期利益実績の30%に相当する部分がDOEの範囲を超過する場合、超過部分に対する配当または自己株式の取得を柔軟かつ機動的に実施する。
重点施策
01継続的な製品・サービスの企画・開発
02事業の再定義と事業別の成長戦略
03提携・M&Aの推進
04各事業の成長によって生まれた利益を適切に株主還元する
05各事業を支えるESGについて特にガバナンス面を強化する
計画の前提GIGAスクール第二期における当社関連ソフトウェア市場規模は約130億円/年。更新予定自治体は約1,400自治体、Google Chromebookのシェアは40%以上、平均単価は約4,500円、平均児童・生徒数は約5,000名。端末1台あたり5.5万円の補助金交付が決定している。
セグメント別目標事業名 学校ICT事業(小学校・中学校/高校・大学) / 指標 売上 / 目標 2027年3月期 36億円(小中+高大)、事業名 進路情報事業 / 指標 売上 / 目標 2027年3月期 15億円、事業名 学校公演事業 / 指標 売上 / 目標 2027年3月期 3億円、事業名 LMS事業 / 指標 売上 / 目標 2027年3月期 6億円
非財務目標指標 進路情報 / 目標 毎年30万件超 / 時期 毎年
対象市場の規模世界の教育ICT関連市場は1,254億ドル(2022年)から4,046億ドル(2030年予測)、国内の教育ICT関連市場は2,485億円(2021年)から3,644億円(2030年予測)。世界の企業向けeラーニング市場は3,764億ドル(2023年)から8,853億ドル(2028年予測)、国内は862億円(2020年)から1,173億円(2024年予測)。本中計期間中の当社関連ソフトウェア市場規模は約130億円/年。出所:富士キメラ総研、グローバルインフォメーション社、矢野経済研究所、文部科学省資料等。
会社が挙げているリスク
人口減・出生数が80万人を割りこみ、学校の統廃合が進む
国内における物価高・賃上げの必要性
急速な円安加速
教育投資の格差加速
海外取引がコロナ前の22か国から現在1か国まで減少
情報漏えい事故
見直し・取り下げの理由

第5次中期経営計画の振り返りを鑑み、当社グループの置かれた事業環境において確実に成長し2027年3月期目標を達成するため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第6次中期経営計画
計画期間2025年3月期~2027年3月期
計画に対する動き策定
売上高目標4,621(2024年3月期実績) → 6,000(2027年3月期計画)
当期純利益目標349(2024年3月期実績) → 560(2027年3月期計画)
ROE目標13.4%(2024年3月期実績) → 10%以上を継続
配当性向・DOEの方針2025年3月期以降、2027年3月期にDOE 2%~4%の範囲内で連結配当性向30%程度を実現することを念頭に毎年の配当額を決定する。
自己株式取得の方針2027年3月期に連結当期利益実績の30%に相当する部分がDOEの範囲を超過する場合、超過部分に対する配当または自己株式の取得を柔軟かつ機動的に実施する。
セグメント別目標事業名 学校ICT事業(小学校・中学校/高校・大学) / 指標 売上 / 目標 2027年3月期 36億円(小中+高大)、事業名 進路情報事業 / 指標 売上 / 目標 2027年3月期 15億円、事業名 学校公演事業 / 指標 売上 / 目標 2027年3月期 3億円、事業名 LMS事業 / 指標 売上 / 目標 2027年3月期 6億円
非財務目標指標 進路情報 / 目標 毎年30万件超 / 時期 毎年
計画の前提GIGAスクール第二期における当社関連ソフトウェア市場規模は約130億円/年。更新予定自治体は約1,400自治体、Google Chromebookのシェアは40%以上、平均単価は約4,500円、平均児童・生徒数は約5,000名。端末1台あたり5.5万円の補助金交付が決定している。
重点施策継続的な製品・サービスの企画・開発、事業の再定義と事業別の成長戦略、提携・M&Aの推進、各事業の成長によって生まれた利益を適切に株主還元する、各事業を支えるESGについて特にガバナンス面を強化する
前計画の実績売上60億円以上、経常利益8.0億円以上、当期純利益5.0億円以上(第5次中期経営計画の修正前目標) → 売上45億円、経常利益6.5億円、当期純利益4.5億円(2023年3月変更後)
見直し・取り下げの理由第5次中期経営計画の振り返りを鑑み、当社グループの置かれた事業環境において確実に成長し2027年3月期目標を達成するため。
対象市場の規模世界の教育ICT関連市場は1,254億ドル(2022年)から4,046億ドル(2030年予測)、国内の教育ICT関連市場は2,485億円(2021年)から3,644億円(2030年予測)。世界の企業向けeラーニング市場は3,764億ドル(2023年)から8,853億ドル(2028年予測)、国内は862億円(2020年)から1,173億円(2024年予測)。本中計期間中の当社関連ソフトウェア市場規模は約130億円/年。出所:富士キメラ総研、グローバルインフォメーション社、矢野経済研究所、文部科学省資料等。
認識するリスク人口減・出生数が80万人を割りこみ、学校の統廃合が進む、国内における物価高・賃上げの必要性、急速な円安加速、教育投資の格差加速、海外取引がコロナ前の22か国から現在1か国まで減少、情報漏えい事故
公表日2024年5月20日
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益目標営業利益率目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第5次中期経営計画の振り返りを鑑み、当社グループの置かれた事業環境において確実に成長し2027年3月期目標を達成するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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