読む価値
33軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
437
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,295百万円+23.6%
営業利益271百万円-14.4%
経常利益346百万円-3.5%
純利益255百万円-4.9%
通期業績予想
売上高
4,500百万円
営業利益
650百万円
経常利益
650百万円
純利益
450百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 学習部門要因四国チエルクリエイト株式会社の連結加入による増収
- 学習部門要因前期に高等学校向け大型案件の導入が一部先行したことによる減益
- 進路部門要因進路相談会の開催件数減少
- 進路部門要因媒体発行時期の早期化、Web対応による収益計上の分散
- 情報基盤部門要因フィルタリングツール、無線LAN最適化ソリューションが堅調
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
教育DX、セカンドGIGA、GIGA端末更新、生成AIなどの市場環境を前提として説明。数値前提は非開示新しい施策
- Google Cloudパートナーのストリートスマート社との『教育DX導入・推進支援パッケージ』のリリース
- キヤノンITソリューションズ株式会社との資本業務提携による新しい学校情報システムの創出
- ウィザスグループ2社との提携による新ビジネス創出
- Chromebook活用パックの開発継続
- 『CaLabo MX』Ver4.1、『CaLabo EX』Ver10.0へのアップデート
- 美馬チエル株式会社の子会社化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Chromebook対応製品の採用自治体比率約4割
- 進路相談会実施回数1,400回/年間
- 情報誌配布対象校数3,000校
セグメント別実績
学習部門
売上高
1,150百万円+56.5%
セグメント利益
284百万円-12.7%
進路部門
売上高
542百万円-7.0%
セグメント利益
18百万円-70.7%
情報基盤部門
売上高
601百万円+11.6%
セグメント利益
189百万円+13.3%
調整額
セグメント利益
-219百万円
中期経営計画の目標
第6次中期経営計画(2024~2026年)を策定中。セカンドGIGAでのシェア拡大を目指すが、数値目標は非開示市場規模・シェア
Chromebook対応製品の採用自治体は約4割。『CaLabo EX』はシェアNo.1と記載店舗数・拠点数
期末の数営業拠点8営業所
従業員数
人数連結210名、臨時40名、単体62名、臨時16名(2023年3月末時点)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2,295百万円(前年比 +23.6%) |
| 営業利益 | 271百万円(前年比 -14.4%) |
| 経常利益 | 346百万円(前年比 -3.5%) |
| 純利益 | 255百万円(前年比 -4.9%) |
| 通期業績予想 | 売上高 4,500百万円 / 営業利益 650百万円 / 経常利益 650百万円 / 純利益 450百万円 |
| セグメント別実績 | 学習部門 売上高 1,150百万円(前年比 +56.5%) / セグメント利益 284百万円(前年比 -12.7%) / 進路部門 売上高 542百万円(前年比 -7.0%) / セグメント利益 18百万円(前年比 -70.7%) / 情報基盤部門 売上高 601百万円(前年比 +11.6%) / セグメント利益 189百万円(前年比 +13.3%) / 調整額 セグメント利益 -219百万円 |
| 増減要因の内訳 | 部門 学習部門 / 要因 四国チエルクリエイト株式会社の連結加入による増収、部門 学習部門 / 要因 前期に高等学校向け大型案件の導入が一部先行したことによる減益、部門 進路部門 / 要因 進路相談会の開催件数減少、部門 進路部門 / 要因 媒体発行時期の早期化、Web対応による収益計上の分散、部門 情報基盤部門 / 要因 フィルタリングツール、無線LAN最適化ソリューションが堅調 |
| 主要KPI | 指標名 Chromebook対応製品の採用自治体比率 / 値 約4割 / 前年同期比 非開示、指標名 進路相談会実施回数 / 値 1,400回/年間 / 前年同期比 非開示、指標名 情報誌配布対象校数 / 値 3,000校 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 営業拠点8営業所 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 連結210名、臨時40名、単体62名、臨時16名(2023年3月末時点) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 教育DX、セカンドGIGA、GIGA端末更新、生成AIなどの市場環境を前提として説明。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 第6次中期経営計画(2024~2026年)を策定中。セカンドGIGAでのシェア拡大を目指すが、数値目標は非開示 |
| 市場規模・シェア | Chromebook対応製品の採用自治体は約4割。『CaLabo EX』はシェアNo.1と記載 |
| 新しい施策 | Google Cloudパートナーのストリートスマート社との『教育DX導入・推進支援パッケージ』のリリース、キヤノンITソリューションズ株式会社との資本業務提携による新しい学校情報システムの創出、ウィザスグループ2社との提携による新ビジネス創出、Chromebook活用パックの開発継続、『CaLabo MX』Ver4.1、『CaLabo EX』Ver10.0へのアップデート、美馬チエル株式会社の子会社化 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。学習部門は四国チエルクリエイト株式会社などの連結加入で増収となった一方、前期に高等学校向け大型案件の導入が一部先行した反動で減益となった。進路部門は進路相談会の開催件数減少、媒体発行時期の早期化、募集媒体のWeb対応による収益計上の分散で減収減益となった。情報基盤部門はフィルタリングツールと無線LAN最適化ソリューションが堅調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。