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決算3933チエル情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計の売上高は前年同期比23.6%増となった一方、営業利益は14.4%減、経常利益と最終利益も小幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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23.6
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高2,295百万円前年比 +23.6%進捗 51.0%
営業利益271百万円前年比 -14.4%進捗 41.7%
経常利益346百万円前年比 -3.5%進捗 53.2%
純利益(親会社株主帰属)255百万円前年比 -4.9%進捗 56.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.27円
期末の財政状態
総資産6,534百万円
うち純資産 2,661 百万円自己資本比率 40.5%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+31,895
投資-228,279
財務-102,854
純増減-299,238

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,557,884千円
セグメント別売上高学習部門 1,150,824千円(前年比 +56.5%)、進路部門 542,841千円(前年比 -7.0%)、情報基盤部門 601,834千円(前年比 +11.6%)
セグメント別利益学習部門 284,326千円(前年比 -12.7%)、進路部門 18,356千円(前年比 -70.7%)、情報基盤部門 189,042千円(前年比 +13.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +16.4%)
営業利益650百万円(前年比 +5.1%)
経常利益650百万円(前年比 +4.7%)
純利益450百万円(前年比 +6.3%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

学習部門は新たに連結に加わった2社の業績で増収、高等学校向け大型案件の導入前倒しで減益。進路部門は進路相談会の開催件数減少と媒体の発刊・納品前倒しで減収減益。情報基盤部門はTbridgeの受注堅調により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社東京音楽鑑賞協会、四国チエルクリエイト株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3千円 / 特別損失 関係会社株式売却損 537千円
減価償却費71,936千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,869,000
期末自己株式数415,790
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高2,295百万円(前年比 +23.6%)
営業利益271百万円(前年比 -14.4%)
経常利益346百万円(前年比 -3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益255百万円(前年比 -4.9%)
1株当たり当期純利益34.27円
自己資本比率当期末 40.5 / 前期末 37.4
総資産6,534百万円
純資産2,661百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー31,895千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-228,279千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-102,854千円
現金及び現金同等物期末残高3,557,884千円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 650百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 650百万円(前年比 +4.7%) / 純利益 450百万円(前年比 +6.3%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
セグメント別売上高学習部門 1,150,824千円(前年比 +56.5%)、進路部門 542,841千円(前年比 -7.0%)、情報基盤部門 601,834千円(前年比 +11.6%)
セグメント別利益学習部門 284,326千円(前年比 -12.7%)、進路部門 18,356千円(前年比 -70.7%)、情報基盤部門 189,042千円(前年比 +13.3%)
減価償却費71,936千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3千円 / 特別損失 関係会社株式売却損 537千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社東京音楽鑑賞協会、四国チエルクリエイト株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数7,869,000
期末自己株式数415,790
業績の増減要因学習部門は新たに連結に加わった2社の業績で増収、高等学校向け大型案件の導入前倒しで減益。進路部門は進路相談会の開催件数減少と媒体の発刊・納品前倒しで減収減益。情報基盤部門はTbridgeの受注堅調により増収増益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

学習部門は株式会社東京音楽鑑賞協会及び四国チエルクリエイト株式会社の業績が新たに連結に加わったことで増収となった一方、高等学校向け大型案件の導入が前期に一部先行したことで減益となった。進路部門は進路相談会の開催件数減少や媒体の発刊・納品の前倒しで減収減益となり、情報基盤部門はTbridgeの受注が堅調に推移して増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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