読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-350
百万円(連結売上高)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日付「2022年3月期決算短信」売上高4,200→3,850百万円
-8.3%
営業利益680→600百万円
-11.8%
経常利益680→600百万円
-11.8%
親会社株主に帰属する当期純利益480→400百万円
-16.7%
1株当たり当期純利益64.07→53.44円銭
-16.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
進路相談会の収益がコロナ禍前の水準まで回復しておらず、新規事業による収益向上も道半ばであることから進路部門の売上高が下振れ。情報基盤部門では入札案件の不調、半導体調達難による納品・構築の遅延、新規製品・サービスが収益化の段階に至っていないことから売上高及び利益が下振れ。なお、コスト見直しの結果、進路部門の利益水準は期初予想を上回る見込み。
前期実績連結売上高4,095百万円、連結営業利益592百万円、連結経常利益647百万円、親会社株主に帰属する当期純利益472百万円、1株当たり連結当期純利益31.1円銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,200百万円 → 3,850百万円(-8.3%) |
| 営業利益 | 680百万円 → 600百万円(-11.8%) |
| 経常利益 | 680百万円 → 600百万円(-11.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 480百万円 → 400百万円(-16.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 64.07円銭 → 53.44円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日付「2022年3月期決算短信」 |
| 前期実績 | 連結売上高4,095百万円、連結営業利益592百万円、連結経常利益647百万円、親会社株主に帰属する当期純利益472百万円、1株当たり連結当期純利益31.1円銭 |
| 修正の理由 | 進路相談会の収益がコロナ禍前の水準まで回復しておらず、新規事業による収益向上も道半ばであることから進路部門の売上高が下振れ。情報基盤部門では入札案件の不調、半導体調達難による納品・構築の遅延、新規製品・サービスが収益化の段階に至っていないことから売上高及び利益が下振れ。なお、コスト見直しの結果、進路部門の利益水準は期初予想を上回る見込み。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。進路相談会の収益が新型コロナウイルス感染症流行前の水準まで回復しておらず、新規事業の収益向上も道半ばであるため、進路部門の売上高が前回予想を下回る見込みとなりました。また、情報基盤部門では入札案件の不調、半導体調達難による納品・構築の遅延、新規製品・サービスの収益化未達により、売上高及び利益が下回る見込みとなりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。