Komori
決算説明資料3933チエル情報通信・サービスその他

2023年3月期 第2四半期 決算説明資料

第2四半期累計は、売上高1,857百万円、営業利益317百万円となり、前年同期から減収減益でした。一方、学習部門と進路部門は減収ながら増益、情報基盤部門は減収減益となりました。

読む価値
41定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
350
百万円(売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,857百万円-15.9%
営業利益317百万円-3.5%
経常利益358百万円-6.4%
純利益269百万円-4.7%
通期業績予想
売上高
4,200百万円
営業利益
680百万円
経常利益
680百万円
純利益
480百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
学習部門:クラウドで提供される自社開発ソフトウェアの割合増加。進路部門:昭栄広報の連結対象期間短縮、進路相談会の開催件数増加。情報基盤部門:前年同期の大学向け大規模システム構築案件の反動。
新しい施策
  • デジタル庁案件に学習アプリ事業者として参画
  • GIGA端末活用サポートサイト『eTeachers』の有償プラン開始に向けた準備
  • 『Tbridge 300』のエンタープライズ市場での展開開始と株式会社MJEとの独占販売契約
  • NTT PCコミュニケーションズが提供するサービスへの『zelog』OEM提供開始
  • 『高校生のキモチ。』へのイベントエントリー機能追加
  • 『Tbridge』と『Tbridge T-Manager』の連携
  • ABLishの記事のSDGs番号への紐付け
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自治体における製品採用率4割
  • 進学相談会実施回数1,300回年間
  • チエル公式チャンネル登録者数4,000人
  • 情報誌配布対象校数3,000校
セグメント別実績
学習部門
売上高
735百万円-3.7%
セグメント利益
325百万円+29.8%
進路部門
売上高
583百万円-22.3%
セグメント利益
62百万円+1,468.4%
情報基盤部門
売上高
539百万円-22.4%
セグメント利益
166百万円-42.5%
中期経営計画の目標
目標年度2023年度
売上高60.0億円以上
経常利益8.0億円以上
当期純利益5.0億円以上
市場規模・シェア
自治体の約4割で製品採用。『CaLabo EX』はシェアNo.1と記載(具体的なシェア率は非開示)。
店舗数・拠点数
期末の数営業拠点8営業所
従業員数
人数連結173名、臨時32名(2022年3月末時点)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第2四半期
売上高1,857百万円(前年比 -15.9%)
営業利益317百万円(前年比 -3.5%)
経常利益358百万円(前年比 -6.4%)
純利益269百万円(前年比 -4.7%)
通期業績予想売上高 4,200百万円 / 営業利益 680百万円 / 経常利益 680百万円 / 純利益 480百万円
セグメント別実績学習部門 売上高 735百万円(前年比 -3.7%) / セグメント利益 325百万円(前年比 +29.8%) / 進路部門 売上高 583百万円(前年比 -22.3%) / セグメント利益 62百万円(前年比 +1,468.4%) / 情報基盤部門 売上高 539百万円(前年比 -22.4%) / セグメント利益 166百万円(前年比 -42.5%)
増減要因の内訳学習部門:クラウドで提供される自社開発ソフトウェアの割合増加。進路部門:昭栄広報の連結対象期間短縮、進路相談会の開催件数増加。情報基盤部門:前年同期の大学向け大規模システム構築案件の反動。
主要KPI指標名 自治体における製品採用率 / 値 4割 / 前年同期比 非開示、指標名 進学相談会実施回数 / 値 1,300回(年間) / 前年同期比 非開示、指標名 チエル公式チャンネル登録者数 / 値 4,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 情報誌配布対象校数 / 値 3,000校 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 営業拠点8営業所 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 連結173名、臨時32名(2022年3月末時点) / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2023年度 / 売上高 60.0億円以上 / 経常利益 8.0億円以上 / 当期純利益 5.0億円以上
市場規模・シェア自治体の約4割で製品採用。『CaLabo EX』はシェアNo.1と記載(具体的なシェア率は非開示)。
新しい施策デジタル庁案件に学習アプリ事業者として参画、GIGA端末活用サポートサイト『eTeachers』の有償プラン開始に向けた準備、『Tbridge 300』のエンタープライズ市場での展開開始と株式会社MJEとの独占販売契約、NTT PCコミュニケーションズが提供するサービスへの『zelog』OEM提供開始、『高校生のキモチ。』へのイベントエントリー機能追加、『Tbridge』と『Tbridge T-Manager』の連携、ABLishの記事のSDGs番号への紐付け
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

学習部門はクラウドで提供する自社開発ソフトウェアの売上構成比が増え、利益率が改善しました。進路部門は昭栄広報の連結対象期間が前年同期の9か月から当期の6か月に短縮されたため減収となりましたが、進路相談会の開催件数増加により増益となりました。情報基盤部門は、前年同期に計上した大学向け大規模システム構築案件の反動で減収減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期 決算説明資料|チエル(3933)の適時開示 | Komori