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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
79
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,095百万円+0.3%
営業利益592百万円+15.5%
経常利益647百万円+32.0%
純利益472百万円+31.1%
通期業績予想
対象決算期2023年3月期
売上高
4,200百万円
営業利益
680百万円
経常利益
680百万円
純利益
480百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は前回予想を下回り、営業利益・経常利益・純利益は前回予想を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業活動によるCFの増減要因をウォーターフォール図で表示。主な項目は純利益、減価償却費、契約負債の増加、売上債権の減少、投資有価証券の取得、定期預金の預入・払戻、自己株式の取得、配当金の支払など。個別金額は図中表示以外は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
学校教育情報化推進計画、教育情報セキュリティーポリシーガイドライン、GIGAスクール構想、大学教育のデジタル化などの外部環境を前提としている。数値前提は非開示新しい施策
- InterCLASSシリーズを5製品へ拡大
- InterCLASS Learning Shareの拡販
- e-Teachersでフラッシュ型教材を無償提供し、有償プランを新設
- CaLabo MXの提案強化
- ExtraConsole Secure Networkなど新製品の提案
- closip SIMと連携したシームレスSSOサービスzelogの開発
- ABLishの記事をSDGsに紐付け、一部トピックスを無償公開
- 譲渡制限付株式報酬制度の導入予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Chromebookを採用した自治体での同社製品採用割合40約%
- 進学相談会実施回数1,300年間回
- 営業拠点数8営業所
- InterCLASSシリーズ製品数5製品
- 情報誌配布先3,000校
セグメント別実績
学習部門
売上高
1,617百万円+37.1%
セグメント利益
604百万円+107.3%
進路部門
売上高
1,277百万円+20.7%
セグメント利益
35百万円-43.9%
情報基盤部門
売上高
1,199百万円-34.9%
セグメント利益
436百万円-30.7%
中期経営計画の目標
目標年度2023年度
売上高60.0億円以上
経常利益8.0億円以上
当期純利益5.0億円以上
市場規模・シェア
CaLabo EXはシェアNo.1、Chromebook採用自治体の約4割で同社製品を採用店舗数・拠点数
期末営業拠点8営業所
従業員数
連結173名
臨時32名
時点2022年3月末
自己株式取得
自己株式の取得を記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 4,095百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | 592百万円(前年比 +15.5%) |
| 経常利益 | 647百万円(前年比 +32.0%) |
| 純利益 | 472百万円(前年比 +31.1%) |
| 通期業績予想 | 対象決算期 2023年3月期 / 売上高 4,200百万円 / 営業利益 680百万円 / 経常利益 680百万円 / 純利益 480百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は前回予想を下回り、営業利益・経常利益・純利益は前回予想を上回った |
| セグメント別実績 | 学習部門 売上高 1,617百万円(前年比 +37.1%) / セグメント利益 604百万円(前年比 +107.3%) / 進路部門 売上高 1,277百万円(前年比 +20.7%) / セグメント利益 35百万円(前年比 -43.9%) / 情報基盤部門 売上高 1,199百万円(前年比 -34.9%) / セグメント利益 436百万円(前年比 -30.7%) |
| 増減要因の内訳 | 営業活動によるCFの増減要因をウォーターフォール図で表示。主な項目は純利益、減価償却費、契約負債の増加、売上債権の減少、投資有価証券の取得、定期預金の預入・払戻、自己株式の取得、配当金の支払など。個別金額は図中表示以外は非開示 |
| 主要KPI | Chromebookを採用した自治体での同社製品採用割合 40約%、進学相談会実施回数 1,300年間回、営業拠点数 8営業所、InterCLASSシリーズ製品数 5製品、情報誌配布先 3,000校 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 営業拠点8営業所 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 連結 173名 / 臨時 32名 / 時点 2022年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 学校教育情報化推進計画、教育情報セキュリティーポリシーガイドライン、GIGAスクール構想、大学教育のデジタル化などの外部環境を前提としている。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2023年度 / 売上高 60.0億円以上 / 経常利益 8.0億円以上 / 当期純利益 5.0億円以上 |
| 自己株式取得 | 自己株式の取得を記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | CaLabo EXはシェアNo.1、Chromebook採用自治体の約4割で同社製品を採用 |
| 新しい施策 | InterCLASSシリーズを5製品へ拡大、InterCLASS Learning Shareの拡販、e-Teachersでフラッシュ型教材を無償提供し、有償プランを新設、CaLabo MXの提案強化、ExtraConsole Secure Networkなど新製品の提案、closip SIMと連携したシームレスSSOサービスzelogの開発、ABLishの記事をSDGsに紐付け、一部トピックスを無償公開、譲渡制限付株式報酬制度の導入予定 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益率の高い製品群の受注割合が増えたこと、学習部門でGIGAスクール案件による複数年契約や契約負債の売上振替が寄与したことが利益増加の要因として説明されている。一方、情報基盤部門はTbridgeの前期特需の反動で減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。