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業績予想の修正3933チエル情報通信・サービスその他

通期業績予想の上方修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の通期業績予想について、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株当たり2円50銭から3円00銭へ増額した。

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修正された予想

2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 14 日
売上高4,200→4,200百万円
0.0%
営業利益520→572百万円
+10.0%
経常利益520→572百万円
+10.0%
親会社株主に帰属する当期純利益360→396百万円
+10.0%
1株当たり当期純利益46.28→51.69円 銭
+11.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

学習部門では、GIGAスクール構想を受けて前期に受注が増加した小中市場向けサービス「InterCLASSシリーズ」の契約負債が利用期間に応じて振り替わり、前年同期比で売上が増加した。同シリーズの受注が当期も期初想定を超えて伸び続け、売上及び利益のさらなる増加要因となった。一方、進路部門ではオミクロン株の広がりを受け、2022年1月以降の進路相談会開催が不透明となった。これらにより、連結売上高は据え置く一方、利益を上方修正した。

前期実績連結売上高 4,082百万円 / 連結営業利益 513百万円 / 連結経常利益 490百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 360百万円 / 1株当たり当期純利益 46.6円 銭
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり2円50銭から3円00銭へ0円50銭増額。年間合計も2円50銭から3円00銭へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,200百万円 → 4,200百万円
営業利益520百万円 → 572百万円(+10.0%)
経常利益520百万円 → 572百万円(+10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益360百万円 → 396百万円(+10.0%)
1株当たり当期純利益46.28円 銭 → 51.69円 銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年5月 14 日
前期実績連結売上高 4,082百万円 / 連結営業利益 513百万円 / 連結経常利益 490百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 360百万円 / 1株当たり当期純利益 46.6円 銭
修正の理由学習部門では、GIGAスクール構想を受けて前期に受注が増加した小中市場向けサービス「InterCLASSシリーズ」の契約負債が利用期間に応じて振り替わり、前年同期比で売上が増加した。同シリーズの受注が当期も期初想定を超えて伸び続け、売上及び利益のさらなる増加要因となった。一方、進路部門ではオミクロン株の広がりを受け、2022年1月以降の進路相談会開催が不透明となった。これらにより、連結売上高は据え置く一方、利益を上方修正した。
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり2円50銭から3円00銭へ0円50銭増額。年間合計も2円50銭から3円00銭へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

学習部門で「InterCLASSシリーズ」の受注が期初想定を超えて伸び続け、売上及び利益の増加要因となった。一方、進路部門ではオミクロン株の広がりにより、2022年1月以降の進路相談会開催が不透明な状況となった。配当については、通期連結業績予想の修正を踏まえて増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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