読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.4
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,208百万円+25.4%
営業利益329百万円+149.0%
経常利益383百万円+216.2%
純利益282百万円+192.6%
通期業績予想
売上高
4,200百万円
営業利益
520百万円
経常利益
520百万円
純利益
360百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上増加、売上原価減少、販管費増加、営業外損益、特別損益、法人税等。金額が明示されている項目は営業外損益の△33百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
学習部門の収益モデルがサブスク型へ移行していること、進路部門ではコロナ禍の影響を受けづらいと想定していること、情報基盤部門では2020年3月期実績をベースに微増を予想していること。数値前提は非開示。新しい施策
- さくら損害保険株式会社およびG・O・G株式会社と連携した教材活用安心パックの提供開始
- 語学4技能学習支援システムCaLabo MXの高等学校導入
- 進路情報サイト『高校生のキモチ。』へのイベントエントリー機能追加と実証研究
- closip SIMと連携したExtraConsole Secure Networkの開発
- InterCLASS Cloudへのセーバー社技術の導入
- 法人向け社内研修用eラーニング市場への参入強化
- ExtraConsole Secure Networkの発売開始
セグメント別実績
学習部門
売上高
861百万円+82.2%
セグメント利益
299百万円+220.2%
進路部門
売上高
750百万円+77.2%
セグメント利益
3百万円
情報基盤部門
売上高
596百万円-31.1%
セグメント利益
241百万円-19.5%
中期経営計画の目標
対象期間2021年〜2023年
売上高60.0億円以上
経常利益8.0億円以上
当期純利益5.0億円以上
市場規模・シェア
小学校等の端末整備済み1,744自治体・96%、中学校等の全学年利活用開始91.3%、小学校等84.8%、ネットワーク事前評価で課題あり297自治体など。市場シェアは非開示。店舗数・拠点数
営業拠点8営業所(2021年9月末時点)。期中の出退店数は非開示。従業員数
連結170名、臨時33名、単体54名、臨時16名(2021年9月末時点)。期中の増減・採用計画は非開示。自己株式取得
市場買付による自己株式取得253百万円。取得株数・取得期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 2,208百万円(前年比 +25.4%) |
| 営業利益 | 329百万円(前年比 +149.0%) |
| 経常利益 | 383百万円(前年比 +216.2%) |
| 純利益 | 282百万円(前年比 +192.6%) |
| 通期業績予想 | 売上高 4,200百万円 / 営業利益 520百万円 / 経常利益 520百万円 / 純利益 360百万円 |
| セグメント別実績 | 学習部門 売上高 861百万円(前年比 +82.2%) / セグメント利益 299百万円(前年比 +220.2%) / 進路部門 売上高 750百万円(前年比 +77.2%) / セグメント利益 3百万円 / 情報基盤部門 売上高 596百万円(前年比 -31.1%) / セグメント利益 241百万円(前年比 -19.5%) |
| 増減要因の内訳 | 売上増加、売上原価減少、販管費増加、営業外損益、特別損益、法人税等。金額が明示されている項目は営業外損益の△33百万円。 |
| 店舗数・拠点数 | 営業拠点8営業所(2021年9月末時点)。期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 連結170名、臨時33名、単体54名、臨時16名(2021年9月末時点)。期中の増減・採用計画は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 学習部門の収益モデルがサブスク型へ移行していること、進路部門ではコロナ禍の影響を受けづらいと想定していること、情報基盤部門では2020年3月期実績をベースに微増を予想していること。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 対象期間 2021年〜2023年 / 売上高 60.0億円以上 / 経常利益 8.0億円以上 / 当期純利益 5.0億円以上 |
| 自己株式取得 | 市場買付による自己株式取得253百万円。取得株数・取得期間は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 小学校等の端末整備済み1,744自治体・96%、中学校等の全学年利活用開始91.3%、小学校等84.8%、ネットワーク事前評価で課題あり297自治体など。市場シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | さくら損害保険株式会社およびG・O・G株式会社と連携した教材活用安心パックの提供開始、語学4技能学習支援システムCaLabo MXの高等学校導入、進路情報サイト『高校生のキモチ。』へのイベントエントリー機能追加と実証研究、closip SIMと連携したExtraConsole Secure Networkの開発、InterCLASS Cloudへのセーバー社技術の導入、法人向け社内研修用eラーニング市場への参入強化、ExtraConsole Secure Networkの発売開始 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。学習部門ではChrome関連製品の契約負債が売上に振り替わり、GLEXAも堅調に増収となった。進路部門では前年同期を上回る進路相談会の開催に加え、昭栄広報の連結対象期間が6か月から9か月に変更された。情報基盤部門は、前期に発生したGIGAスクール構想関連の特需の反動で減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。