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会社の説明から読み取った方向です。規模
25.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高2,208百万円前年比 +25.4%進捗 52.6%
営業利益329百万円前年比 +149.0%進捗 63.3%
経常利益383百万円前年比 +216.2%進捗 73.7%
純利益(親会社株主帰属)282百万円前年比 +192.6%進捗 78.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益36円67銭
期末の財政状態
総資産6,661百万円
うち純資産 2,020 百万円自己資本比率 29.9%前期末比 -5.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,864,115
投資-252,318
財務-276,010
純増減+1,335,787
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,705,926千円
セグメント別売上高学習部門 861,785千円(前年比 +82.2%)、進路部門 750,562千円(前年比 +77.2%)、情報基盤部門 596,243千円(前年比 -31.1%)
セグメント別利益学習部門 299,375千円(前年比 +220.2%)、進路部門 3,994千円、情報基盤部門 241,751千円(前年比 -19.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,200百万円(前年比 +2.9%)
営業利益520百万円(前年比 +1.3%)
経常利益520百万円(前年比 +6.0%)
純利益360百万円(前年比 -0.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想2.5円 → 2.5円(0.0%)
業績の増減要因
学習部門ではGIGAスクール構想関連サービスの契約負債の振替とGLEXAの受注増、進路部門では進路相談会の増加と昭栄広報の連結対象期間の変更が増収要因となった。情報基盤部門はTbridgeの前期特需の反動により減収減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 保険解約返戻金 2,268千円、投資有価証券売却益 101千円 / 特別損失 非開示
減価償却費105,388千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数7,869,000
期末自己株式数290,926
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 2,208百万円(前年比 +25.4%) |
| 営業利益 | 329百万円(前年比 +149.0%) |
| 経常利益 | 383百万円(前年比 +216.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 282百万円(前年比 +192.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 36円67銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 29.9 / 前期末 35.5 |
| 総資産 | 6,661百万円 |
| 純資産 | 2,020百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,864,115千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -252,318千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -276,010千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,705,926千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,200百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 520百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 520百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 360百万円(前年比 -0.2%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 2.5円 → 2.5円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 学習部門 861,785千円(前年比 +82.2%)、進路部門 750,562千円(前年比 +77.2%)、情報基盤部門 596,243千円(前年比 -31.1%) |
| セグメント別利益 | 学習部門 299,375千円(前年比 +220.2%)、進路部門 3,994千円、情報基盤部門 241,751千円(前年比 -19.5%) |
| 減価償却費 | 105,388千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 保険解約返戻金 2,268千円、投資有価証券売却益 101千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 7,869,000 |
| 期末自己株式数 | 290,926 |
| 業績の増減要因 | 学習部門ではGIGAスクール構想関連サービスの契約負債の振替とGLEXAの受注増、進路部門では進路相談会の増加と昭栄広報の連結対象期間の変更が増収要因となった。情報基盤部門はTbridgeの前期特需の反動により減収減益となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。学習部門では、前期に受注が増加した小中学校向けサービスの契約負債が利用期間に応じて売上に振り替わったことや、高大市場でGLEXAの受注が伸びたことが増収増益要因となった。進路部門では前年同期を上回る進路相談会の開催、昭栄広報の連結対象期間を6か月から9か月へ変更したことが増収要因となった一方、情報基盤部門ではTbridgeの前期特需の反動で減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。