バリューゴルフ(3931)・リスク対処
団体旅行の受注中止・計画未達リスク
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる巣ごもり消費増と旅行予約需要減5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでも国内企画旅行や在日外国人向けのバスツアーも積極的に企画、催行いたしました。円安の影響で日本への旅行需要は高止まりしており、海外航空券を中心に販売を強化してまいります。」
海外往来制限による団体旅行需要の低下に対し、国内企画旅行・在日外国人向けバスツアーを催行し、航空券販売の強化も進めている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「そのため、国内企画旅行に注力し、テーマ毎に内容にこだわった国内ゴルフ旅行や在日外国人向けのバス旅行を企画、催行いたしました。」
旅行需要の制約が残る中でも、国内ゴルフ旅行や在日外国人向けバス旅行を企画・催行し、旅行催行中止・受注低下への対応を継続した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「COVID-19感染拡大予防のため、航空路線が休航となる中、国内企画旅行を強化し、徹底した感染予防を行った上で外国人向けバス旅行、国内ゴルフ旅行等を催行いたしました。」
旅行需要が低迷する中でも、感染予防を徹底した上で外国人向けバス旅行・国内ゴルフ旅行等の催行を継続した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「また、ゴルフツアー企画では10月に「2人予約旅長崎」を催行し、募集人員に対し約2倍の申込を受ける等、ユーザーの旅行意欲が回復していることを実感しております。」
旅行催行に関する需要面では、10月のゴルフツアーが募集人員の約2倍の申込みとなり、需要回復の兆しが示された。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「ゴルフ旅行やバスツアーといった募集型旅行については、感染防止対策を徹底した上で、催行を再開いたしました。」
前四半期に中止・延期した募集型旅行について、感染防止対策を講じた上で催行を再開した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「多くの人が集まる団体旅行やバスツアーといった募集型旅行については、3月のゴルフ旅行『海外VGカップ』以降、自主的に中止・延期を決定いたしました。」
団体旅行の中止・受注未達リスクに関連し、ゴルフ旅行やバスツアー等の募集型旅行を実際に中止・延期した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「前年度も催行した900名規模の大型社員旅行を今年度も正式に受注いたしました。引き続き、教育機関の研修旅行や企業の社員旅行の受注を目指した営業活動を展開してまいります。」
団体旅行の計画未達リスクに対し、前年度に続いて900名規模の大型社員旅行を正式受注した。 - FY2019初出有価証券報告書
「トラベル事業において、社員旅行等の団体旅行を多く受注しております。これらの団体旅行が中止になる等、計画通りに受注が進まなかった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
団体旅行の受注を新たな事業上のリスクとして、旅行中止や受注未達による業績影響を記載した。