バリューゴルフ(3931)・リスク削除
診療報酬改定による医療機関の投資余力低下
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
診療報酬改定・競争激化による医療機器導入低迷3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「2020年4月 連結子会社㈱バリューメディカルの出版サービス・ES/PS調査サービスを事業譲渡」
出版・ES/PSサービスの事業譲渡後、診療報酬改定による医療機関の投資余力低下というリスクは本 filing のリスク項目として記載されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「現行法上、診療報酬は2年に1度改定されており、この改定において診療報酬が引き下げられた場合、当社グループの販売先である医療機関の経営を圧迫することとなり、当該医療機関の投資意欲・投資余力に影響を及ぼす可能性があります。」
診療報酬の2年ごとの改定、とりわけ引下げによって医療機関のサービス導入が中止・延期される可能性を新たに記載した。